EEZ侵犯事実だが過剰取り締まりには抗議
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/05/26 22:20 投稿番号: [132320 / 232612]
悪質な違法操業漁船に停船命令を発し、従わない場合に催涙弾を発射する。いつもと同じ対応を取っただけで過剰取り締まりではない。
ちゃんと違法操業しないように教育してもらいたい。
>
一方、海洋警察は日本水域付近に操業に出る漁師に対する教育を強化し、航空機や警備艦艇などを増加配置すると付け加えた。
――――――――――
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/26/20040526000032.htmlホーム>社会 記事入力 : 2004/05/26 19:08
海警「EEZ侵犯事実だが過剰取り締まりには抗議」
日本海上保安庁所属の巡視船が韓国漁船に催涙弾を発射した事件と関連、当時操業中だった「プンウン号」が日本の排他的経済水域(EEZ)を侵犯したことが明らかになった。
しかし海洋警察側は韓国漁船のEEZ侵犯が事実であろうと、韓国側に負傷者を出した日本の巡視船の過剰な取り締まりに対しては、外交ルートを通じて日本側に抗議する計画だと明らかにした。
海洋警察は26日、「プンウン号」のチェ某(44)船長を事情聴取したところ、「プンウン号」が今月23日午後5時から9時ごろにかけ、韓日のEEZ周辺水域でアナゴ筒を海に投入する過程で、日本側EEZを0.5マイルほど、7回にわたって侵犯した事実を認めたと明らかにした。
チェ船長はまた、日本の巡視船が近づいて来る直前の24日午前5〜6時ごろ、船舶の航路などが自動記録される全地球測位システム(GPS)の記録を削除したと供述した。
さらに、「プンウン号」は同日午前6時ごろ、筒を引き揚げていたところ、日本の巡視船が近づいて来たため、漁具のロープを切って逃げた。その後、巡視船が追跡を止めると、再び筒の引き揚げを始めたが、巡視船が再度近づいてきて停船命令を出し、催涙弾を発射するや、10ノットの速度で3時間ほど逃走したことが明らかになった。
この過程で顔に大けがをしたチェ船長が日本の巡視船に向けて血に汚れたハンカチを振るや、同日午前9時ごろ巡視船は追跡を止め、日本側に引き揚げた。
一方、海洋警察は日本水域付近に操業に出る漁師に対する教育を強化し、航空機や警備艦艇などを増加配置すると付け加えた。
昌原(チャンウォン)=姜仁範(カン・インボム)記者
ibkang@chosun.com
これは メッセージ 132286 (kuecoe さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/132320.html