次の一手、なんとかしたい
投稿者: blue_birds_2 投稿日時: 2004/05/26 13:16 投稿番号: [132102 / 232612]
とにかく北朝鮮外交の基本路線である圧力と対話に戻す。小泉は世論動向だけで動く。本当に拉致問題の解決を望むなら、家族会全面支援表明と拉致問題全面解決なくしては国交正常化交渉の席について欲しくないという、つまり圧力の手を緩めないで欲しいということを、声を上げて主張することが必要だと思う。
また拉致問題解決に私たちができることは上記主張を以って小泉に相当な強い圧力を与えるか、家族会が主張するように小泉とは違う次の人に託すくらいしかないのではと思う。
すぐにできることは家族会非難の声を鎮圧するために、あらゆる機会を通じて論を張ることだと思う。
局面が変わる可能性があるなら、参院選前に自民党不祥事発生による支持率の急低下くらいしか思いつかない。ならば、自民党の拉致議連所属の自民党議員は、自分の不祥事と刺し違えるくらいのことをやって欲しい。
野党もつまらん訪朝成果の追及するより、政権をひっくり返すくらいのスキャンダルを暴いて欲しい。これは、北朝鮮に通じる国家中枢にいる売国野郎とか経済援助(私は人道支援とは言わない)利権に群がる政治家を徹底的に洗い出して欲しい。
大体朝日調査の訪朝支持率65%だっておかしいし、あやしいのだ。
国家中枢にいる売国野郎がマスコミ使い世論をあらぬ方向に煽動することを阻止すべく、がせを流しエサにくいついたカスをつるし上げる。
米国のメディアも「余計なことしやがって」に傾いている事実がある。幸い小泉はブッシュとの間に、太いパイプ(これも属国外交で気に入らないが)があるので、次のカードはこのあたりあるかもしれない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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