空母
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/26 10:34 投稿番号: [132061 / 232612]
海自においては、はるな型の後継、「16DDH」が平成20年度就役予定です。実質は、甲板上に、4機、格納庫に7機のヘリが格納可能であり、いざとなれば、大型エレベータを使用して、一度に11機のヘリが運用可能であり、立派なヘリ空母の仕様です。海自は、建前上、こんなこと言っていないようですが、専門家はそうみているようです。
http://www.asagumo-news.com/news/HP0309/nt0309.htm
海自には、機動部隊である4個の護衛艦隊をもっているようなので、順次「はるな」型「しらね」型と入れ替えるものと思います。この際、次第に3万トン級にまで増加するかもしれません。
16DDHでは、スキージャンプ、ジェットエンジン用耐熱甲板を装備していませんが、これらの装備は、2週間もかからず改装できる非常に簡単なものです。
また、ヘリ以外で載せる、後継機としては、やはりハリヤシリーズが考えられますが、空自が、F−4EJの後継にF−35JSFの名が上がっており、その場合F−35 S/VTOLを16DDHで運用することも確実に計画されるものと思います。
ところで、16DDHは、あくまで、「へり搭載護衛艦」です。
これは、トルコの海峡通過問題等の関係から、イギリス海軍の「インビンシブル級」が「全通デッキ式指揮用巡洋艦」、ロシア海軍の「キエフ級」が「大型対潜巡洋艦」「航空巡洋艦」と言っているのと同じように考えても良いと思います。日本の場合は、国会の左翼勢力対策が一番でしょうけれど。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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