kisimenjpさん
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/05/26 08:15 投稿番号: [132028 / 232612]
>ダライラマさんの国ですね、決して無抵抗ではない、あの国独自の誇りと
>道徳的優位は守っていると思う、その事が平和的解決への長い道のりを可能にするかもしれない。
誇りと道徳的優位、りっぱなものです。
凄まじい状況で虐待され殺されまくりながら信念貫いてます。
平和的解決への長い道のりにどれ程の犠牲を出すのやら。
とても真似出来ません。
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http://www.milarepa.org/japan/tibet.htmlチベットは現在国ではありません。かつてチベットは独立した一国でした。チベットの人々、歴史、政治を見ても分かるように中国とはまったく違った独特の文化をもった国。チべットの多くの人々は何百年もの間非暴力と慈悲の理念に基づいた宗教である仏教を信仰しています。チべットの人々はダライ・ラマ法王を宗教的かつ政治的指導者としていました。チベットの人々は戦争、飢え、虐待、虐殺、それどころかヒマラヤ山脈の外側の世界すら知るよしもなかったです。 1949年中華人民共和国によってチべットは占領されました。静かで平和だったチべットは中国政府の政権下となり、その結果 、チべットの人口の5分の1である120万人が命を失いました。6000以上もの貴重な仏教寺院が破壊され、野生の動物の数が減少し、過剰な森林伐採が行われています。 チべットに住むチべットの人々は中国政権を絶えず恐れています。ダライ・ラマ法王の写 真、チべット国旗を保持することは禁止され、独立「Rangzen」という言葉や表現は不法とされています。これら禁止されていることを行ったという疑いがかかると最も重大な罪を犯したとみなされ、投獄、拷問、殺害される可能性があります。1959年、ダライ・ラマ14世は祖国チベットを亡命しました。そして1959年以降、13万人以上ものチべット人達もチべットから亡命し、現在難民として世界各国に住んでいます。チべットに残っているチべットの人々、亡命したチべットの人々、共に非暴力主義の闘いは続いています。チべットの人々は世界の指導者、国際社会へチべット問題に対して力の限りを尽し、平和をチべットへもたらすために必要な交渉の促進を呼びかけています。
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投獄、拷問、殺害、そして難民に。
これがあなたには平和に思えるのでしょうね。話になりません。
これは メッセージ 131725 (kisimenjp さん)への返信です.
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