>>>>拉致問題の解決の基準
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/26 05:54 投稿番号: [132010 / 232612]
>何が「国交正常化交渉の再開よりも10人の安否確認が優先」だ!
私自身には、「救う会」(03年9月28日付け)のニュースを基準に考えていましたので、
それほどの抵抗はありませんでした。
<救う会03.0928 News>
http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200309/20030928.htm(別に<家族会><救う会>のことを金科玉条とするわけではありませんが、
考え方の基準にはなると思っています。)
ただし、状況も変化していきますので、
いつまでもこの原則に拘泥もできないかと思います。
来月の下旬でしょうか、6カ国協議の後に、
日朝正常化交渉の<再会>を予定しているようです。
この正常化交渉こそ本番みたいなもので、
拉致問題を優先議題としたい日本側と、経済協力を協議したい北朝鮮側との、
厳しい協議がこれまでの経緯からして十分に予想されます。
もっとも核・ミサイル問題が片づかないうちは、
正常化交渉は全く終了しませんので、
国民の声が政府に対して届ける機会は・圧力をかける機会は、多々あるものと思います。
それにしても、小泉首相は、日朝正常化交渉に、
どれほどのイメージとプログラムを持っているのでしょうか。
もし、任期中になんて考えていると、ヤバイ。
まさか選挙対策だけではあるまいし。
でもまあ家族、5人が帰国されたことは素直に喜びたいと思います。
そうしないと、ストレスのたまることばかりでして。
これは メッセージ 131953 (hakubi_shintarou さん)への返信です.
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