小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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「お帰り」地村さん一家

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/05/26 01:02 投稿番号: [131973 / 232612]
北朝鮮・拉致問題   市民、拍手と花束で歓迎   /福井

◇小浜市民350人、拍手と花束で歓迎

「お帰り」「よう帰って来たなあ」と言いながら拍手をする人、高く掲げた手を振る人、握り締めた両手を胸に当てて見守る同級生ら――。福井県小浜市の市文化会館前で24日にあった地村保志さん(48)、富貴恵さん(48)夫妻と子ども3人の歓迎行事。一家の乗ったバスが会場に着くと、沿道の約350人の市民らは一斉に身を乗り出し、拍手と歓迎の言葉で5人を包み込んだ。【川口裕之、林由紀子】
 
歓迎行事は午後2時20分から始まり、保志さんが3人の子どもを一人ずつ市民に紹介。保志さんの同級生の子どもら、県立若狭東高の生徒3人がそれぞれ花束を手渡した。
 
保志さんは「首相の英断は市民の皆さんのご支援があってこそ。改めてお礼と感謝を述べたい」と話し、引き続き支援と協力を求めた。
 
小浜市内の専門学校に通う山口ちぐささん(19)と高井麻美さん(18)は学校の授業後、同級生らと駆けつけ、「全く環境の違う土地で暮らすのは不安も多いと思う。日本や小浜の良さを知り、好きになってほしい」と話した。
  また市内の無職、小川宗治さん(82)と橋本保雄さん(82)は「(子どもたちは)まだ若いので新しい環境にも順応し、友達もできると思う。子どもさんにとって小浜が故郷だと思える日が早く来てほしい」と温かく見守っていた。
 
◇「街に出したい」−−会見で保志さん
 
小浜市文化会館で開かれた記者会見では、保志さんはこれまでの会見で見せた憂いを含んだ表情と違い、時折笑顔を見せながら、今後の生活を見据えて話した。
 
富貴恵さんも出席する予定だったが、急きょ欠席。子どもたちに付き添うことにしたようで、保志さんは「歓迎がすごかったから子どもたちも動揺したみたいだ」と笑顔で説明した。
 
今後の生活について「だんだん生活に慣れさせるために、うちに閉じこもってばかりではなく、散歩したり、市内に出てみたりしながら少しずつ行動範囲を広げさせてあげたい」。また「子どもたちに強要だけはしないように、言葉一つにも気をつけようかなと思う」と話した。
 
一方で、子どもたちの不安について、「これからどうなるの、というのが一番の不安要素のようだ」と説明。「親に言えない何かを秘めているようだ」との印象を語った。
 
22日の帰国後、自分たちについての報道を見て子どもたちは「『やだぁ』という顔をする」と話し、小浜市に向かう途中に長男(20)が田んぼを見て驚いていたことや、二男(16)が車が多いことに感心していた様子を語った。
 
また、これまで自らが積極的に拉致問題について行動することを控えてきた保志さん。「(今回の)子どもたちの帰国で幕引きになってはいけない。曽我さんの家族との早い再会を、曽我さんと連絡を取り、政府に要請したい。これは曽我さん一人の問題ではなく、5人の問題」と言い切った。(毎日新聞)
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