脱走兵
投稿者: HageDekaMicHiroshima 投稿日時: 2004/05/25 23:41 投稿番号: [131882 / 232612]
ジェンキンスさん問題で、揺れていますが、
日本の第2次対戦に於ける脱走兵の扱いはどうなっているのでしょうか?
有名な硫黄島は、どうだったのでしょうか?参考までに、、、
3月26日、日本軍の組織的な戦闘が終了した段階で、米軍に収容された捕虜は216名で、このうちの多くは徴用されていた工員などの非戦闘員で、朝鮮人の方が日本人より多かったとされている。
多くの日本兵が降伏したのは4月以降で、終戦までに800人以上が米軍の捕虜となった。
一方、島の各地で戦闘を続ける将兵も少なくなかった。6月下旬に至るまで米陸軍による掃討戦が行われ、降伏を拒否して地下壕の中で火炎攻撃などによって戦死したり、水や食料を求めての夜間斬り込みに出かけては射殺される将兵も多数に上った。その数は米軍の記録に残っている数字だけでも1602名となっている。地下壕の奥深くで負傷や病苦に耐えきれず自決していく者、そのまま衰弱死する者も至る所に見られた。
投降せずに戦った硫黄島にいた日本兵のおかげで、
米軍が本土上陸を行わなかったとも言われています。
脱走は、恩給が支払われないのです。
日本軍の脱走とはどう定義されていたと思いますか?
脱走を理由に恩給を支払わない日本政府は、正しいのでしょうか????
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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