「自衛隊とサドル派の衝突ない」
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/25 20:44 投稿番号: [131699 / 232612]
来日のシーア派指導者(トピずれです)
http://www.asahi.com/national/update/0525/026.html
陸上自衛隊が駐留するイラク南部サマワの世論形成に強い影響力を持つイスラム教シーア派の宗教指導者マアド・アルワーイリ師らが来日し、25日、東京都内で開かれた公開討論会に出席した。サマワでは最近、治安維持にあたるオランダ軍と、シーア派強硬派指導者ムクタダ・サドル師に従う民兵組織「マフディ軍団」との間で銃撃戦が起きるなど、治安情勢が急速に悪化している。これに対し、アルワーイリ師は「占領軍であるオランダ軍と、人道支援で来ている自衛隊とは違う。自衛隊とマフディ軍団との衝突は絶対に考えられない」と述べ、これまで通り自衛隊の活動を支持する考えを示した。
同師は同国内のシーア派最高権威シスターニ師のサマワでの代理人を務めたこともある有力者。2月には信者に自衛隊を守るよう求めるファトワ(宗教見解)を出している。サマワの陸自幹部が自衛隊の活動に対する理解を求めるため何度も説明に訪れるなど、自衛隊の安全確保の生命線の一つになっている。
アルワーイリ師は公開討論会で「マフディ軍団は占領に対して戦っているからオランダ軍との衝突はありうるが、自衛隊は違う。イラク人、サマワ市民として、自衛隊員の命を守るのはイスラムの宗教的義務と考えている」と語った。
同師は24日、サマワの宗教指導者や医師、教師ら6人とともに民間の研究機関「東京財団」の招きで来日した。 (05/25 19:15)
拉致問題の陰に隠れて、重要な人が来日していました。日本人として、「占領軍であるオランダ軍と、人道支援で来ている自衛隊とは違う。」と言って頂けることは、大変うれしいのですが、オランダ軍に申し訳ない気もします。複雑。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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