無いものねだり...だって?
投稿者: humtaro777 投稿日時: 2004/05/25 20:30 投稿番号: [131686 / 232612]
1.今回の訪朝を批判する
小泉首相の今回の訪朝は、その動機も交渉内容も結果も、到底承服できるものでない。
金正日を追い込んで拉致被害者を奪還するチャンスが、遠退いてしまった。
怒りと悲しみでやり切れない気持ちだ。 我々日本人はこうも愚かであるのか?
北朝鮮は、金正日も認めたが、犯罪者なのです。
小泉首相は胸に「救う会」のブルーリボンバッジを着けて行きながら、「10人」の調査は北朝鮮任せ、「特定失踪者」については何の言及もない。 これは道義上の問題でなく裏切り、いやもはや嘘つきである。
そしてなんと、北朝鮮には支援をし、しかも制裁もしない、と約束してきたのだから。 絶句である。
小泉首相らは、今後の交渉の主導権を金正日にやってしまった。
さて小泉首相は今なぜ日朝国交正常化を優先的に進めるのか?
「日朝平壌宣言」 http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPKR/20020917.D1J.html
なるものは、金正日体制を経済的に支援し、北朝鮮の我儘を許すだけである。
金正日はその「宣言」締結時においてすら核問題に「関連するすべての国際的合意を遵守」していないのだから、そもそも無効なのに、である。
そして小泉首相の重要な公約でもない。 その動機は他の公約がことごとく骨抜きにされているなかでのすり替えで、「首相の成果」欲しさの私利私欲であり、裏切り行為だ。
得をするのは、北朝鮮では民衆でなく金正日とその取巻きである。
そして日本では、利権を持つ政治家、官僚とそれにくっ付いた商社ブローカーと一部メーカー、
それに、節操無くテレビ、新聞上に跋扈し自己満足するマスコミや大学のセンセ達である。
「まずは一歩前進したのだ」...と。
これでは「特定失踪者問題」などは、もう隅に押しやられることは明らかだ。
金正日体制を直接的、間接的に支えることは、国民の安全を脅かす犯罪的行為である。
2.「家族会」への批判が多いが
5人の帰国によって、拉致問題に対する世論が分裂した。 金正日の思う壺である。
「家族会」への批判が、良識と節度ある意見として、多数出てきた。
一方的被害者の「家族会」を、政府を非難した「イラクの人質」家族らと一緒にするのか?
「家族会は感謝が足りない...」などと、同じフィーリング、同じノリで話すのか?
何故、駆け引きしながら小出しに犯罪を認める犯罪者に対して、寛容なのか?
何故、25年以上無視され続けた被害者に対して、更に我慢せよと言うのか?
先の戦争のことで、我々は今後も北朝鮮らに負い目を感じ続けなければならないのか?
手を繋いで平和の歌を歌い、戦争を「反省」すれば、良い方向に向かうというのか?
それによって犯罪を野放しにするなら、我々は歪んだ歴史教育の犠牲者である。
しかし、実際に被害に遭いずっと苦しみ続けているのは、拉致被害者と「家族会」、そして「特定失踪者」の家族なのである。
多くの国民は「まずは一歩前進した」...と。
こうして、日本国民の関心と具体的な目標は、(したがってマスコミの関心は)、「ジェンキンズ氏と2人の子供の来日」と「10人の安否(北朝鮮発表)」止まりということになってしまう。
3.マスコミどもは
大半のマスコミは、小泉首相を非難はするが、北朝鮮を第一には非難しない。
小泉首相らばかりではなく、マスコミらも、北朝鮮が「国際的合意を遵守している」とでも思っているのか?
マスコミは儲けのために、「被害者」や「家族会」に対する迷惑ストーカー的報道はしても、 先の見えない「特定失踪者」問題など儲かる記事にはなり得ないので、「救う会」を応援することはまずないだろう。 その奪還活動についても今までどおり意図的に無視するのだろう。
<< 「イラク人質事件」の場合もそうだが、政府批判と売名行為のためだけの馬鹿マスコミらには腹が立つ。
勝手に禊ぎを済ませた筑紫哲也が昨日から「復帰」したが、今までずっと無視してきた「被害者家族」を
今度は自分の「復活劇」に利用して熱くなっているだけだ。 全く、節操無しの醜い厚顔野郎だ。>>
このままでは、国民の「特定失踪者」への関心は薄れていく。
小泉首相の今回の訪朝は、その動機も交渉内容も結果も、到底承服できるものでない。
金正日を追い込んで拉致被害者を奪還するチャンスが、遠退いてしまった。
怒りと悲しみでやり切れない気持ちだ。 我々日本人はこうも愚かであるのか?
北朝鮮は、金正日も認めたが、犯罪者なのです。
小泉首相は胸に「救う会」のブルーリボンバッジを着けて行きながら、「10人」の調査は北朝鮮任せ、「特定失踪者」については何の言及もない。 これは道義上の問題でなく裏切り、いやもはや嘘つきである。
そしてなんと、北朝鮮には支援をし、しかも制裁もしない、と約束してきたのだから。 絶句である。
小泉首相らは、今後の交渉の主導権を金正日にやってしまった。
さて小泉首相は今なぜ日朝国交正常化を優先的に進めるのか?
「日朝平壌宣言」 http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPKR/20020917.D1J.html
なるものは、金正日体制を経済的に支援し、北朝鮮の我儘を許すだけである。
金正日はその「宣言」締結時においてすら核問題に「関連するすべての国際的合意を遵守」していないのだから、そもそも無効なのに、である。
そして小泉首相の重要な公約でもない。 その動機は他の公約がことごとく骨抜きにされているなかでのすり替えで、「首相の成果」欲しさの私利私欲であり、裏切り行為だ。
得をするのは、北朝鮮では民衆でなく金正日とその取巻きである。
そして日本では、利権を持つ政治家、官僚とそれにくっ付いた商社ブローカーと一部メーカー、
それに、節操無くテレビ、新聞上に跋扈し自己満足するマスコミや大学のセンセ達である。
「まずは一歩前進したのだ」...と。
これでは「特定失踪者問題」などは、もう隅に押しやられることは明らかだ。
金正日体制を直接的、間接的に支えることは、国民の安全を脅かす犯罪的行為である。
2.「家族会」への批判が多いが
5人の帰国によって、拉致問題に対する世論が分裂した。 金正日の思う壺である。
「家族会」への批判が、良識と節度ある意見として、多数出てきた。
一方的被害者の「家族会」を、政府を非難した「イラクの人質」家族らと一緒にするのか?
「家族会は感謝が足りない...」などと、同じフィーリング、同じノリで話すのか?
何故、駆け引きしながら小出しに犯罪を認める犯罪者に対して、寛容なのか?
何故、25年以上無視され続けた被害者に対して、更に我慢せよと言うのか?
先の戦争のことで、我々は今後も北朝鮮らに負い目を感じ続けなければならないのか?
手を繋いで平和の歌を歌い、戦争を「反省」すれば、良い方向に向かうというのか?
それによって犯罪を野放しにするなら、我々は歪んだ歴史教育の犠牲者である。
しかし、実際に被害に遭いずっと苦しみ続けているのは、拉致被害者と「家族会」、そして「特定失踪者」の家族なのである。
多くの国民は「まずは一歩前進した」...と。
こうして、日本国民の関心と具体的な目標は、(したがってマスコミの関心は)、「ジェンキンズ氏と2人の子供の来日」と「10人の安否(北朝鮮発表)」止まりということになってしまう。
3.マスコミどもは
大半のマスコミは、小泉首相を非難はするが、北朝鮮を第一には非難しない。
小泉首相らばかりではなく、マスコミらも、北朝鮮が「国際的合意を遵守している」とでも思っているのか?
マスコミは儲けのために、「被害者」や「家族会」に対する迷惑ストーカー的報道はしても、 先の見えない「特定失踪者」問題など儲かる記事にはなり得ないので、「救う会」を応援することはまずないだろう。 その奪還活動についても今までどおり意図的に無視するのだろう。
<< 「イラク人質事件」の場合もそうだが、政府批判と売名行為のためだけの馬鹿マスコミらには腹が立つ。
勝手に禊ぎを済ませた筑紫哲也が昨日から「復帰」したが、今までずっと無視してきた「被害者家族」を
今度は自分の「復活劇」に利用して熱くなっているだけだ。 全く、節操無しの醜い厚顔野郎だ。>>
このままでは、国民の「特定失踪者」への関心は薄れていく。
これは メッセージ 131651 (fukinotooiina100 さん)への返信です.