> 「一気に解決」
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/05/25 19:40 投稿番号: [131662 / 232612]
>今回の訪朝で一気に解決なんて期待誰もしてない。
>高い期待とは決して一気に全部解決ではない。
>ここにも家族会にもそんな期待した人いない。
>一気に解決なんて誰も期待してない。出来ないことは皆わかってる。
22日朝、首相飛行機に乗る前の映像をNHKの7時のニュースを見たときには、やっと被害者・家族と首相の思いが重なったのかな?と思いました。7時のニュースには蓮池透さんが出演していて、首相が胸につけているバッジは21日に官房長官に面会をしたときに首相へとお渡ししたそうです。
昨年春に5人の被害者が首相と会ったときも「20年だっけ?よくがんばったな!これからもがんばれ」と、拉致され抑留された年数もよく知らず、励ましにならない励ましを被害者にした首相
外為法改正が成立した今年の1月には「現時点で経済制裁を課すかどうかという時点ではない。いま話し合いを続けている。日朝平壌宣言の精神に則って、日朝関係を正常化に結び付けていきたい」と語った首相
胸に着けているバッジを見たときはこうした首相の言説はもう過去のこと、大変なことになっているイラク国内への派兵でも今のところ自衛官に被害もなく、日本人人質事件も解決し、難問を乗り越え、これからは腰を据えて拉致事件解決のために大いに活躍をしてくれるのかな?と期待しました。
揚げ足を取るようで申し訳ありませんが、再訪朝という「最強のカード」(これはだれが最初に言ったのかな?)を切ってまでして金正日と会って、日本の最強の武器と思われた経済制裁を放棄してくるとは思いもよりませんでした。米25万トンは訪朝前にすっぱ抜かれていましたが、1000万ドルで援助交際を求めてくるとも思いもよりませんでした。
今回の訪朝はWeekly YOMIURI今週号によると飯島首席秘書官がシナリオを書いたようですが、彼は政府の外交に関わる権利を職責としてお持ちの立場の方なのでしょうか?(影の官房長官と言われている見たいですよ)
飯島首席秘書官と言う人は、昨年10月に発売された文芸春秋に彼の経歴、現在までの人生を紹介されておりました。ドストエフスキーの小説にでも出てきそうな怪人という印象をもちました。自分や家族の不幸な境遇を乗り越え首相と出会い秘書の道を歩んできて小泉氏を日本のトップに立たせた有能であることにかわりありません。
首相が金正日との会談で約束した経済制裁をしないという事柄を、日本国は日本側の都合で、反故ないし無効とすることは可能でしょうか?
(個人的には、拉致事件を全面解決するまでは日本も一時的に工作国家へ変貌して、北が得意とする「約束したこと」と「約束を実行することは別」という姿勢に見習って?平成16年6月1日経済制裁を実施して欲しいのですが)
それはともかくとして個別の自衛権を有するという政府見解があります。自衛権を行使する実態として自衛隊があり、経済制裁法があろうかと思いますが、首相が経済制裁をしないと約束したことは、自衛権を保つための手段を国家の最高指導者が放棄したことにはなりませんか?
首相は平壌宣言を遵守する限り北への経済制裁をしないと交渉で約束したわけですが、それでは経済制裁を行わなくても、10人の未帰還者の帰国実現、また特定失踪者の調査を行うことは可能なのでしょうか?sadatajpさん、この方法を私と考えてみませんか?今まで「制裁せよ」と凝り固まった頭に、新たな視点が芽生えるかもしれませんよ。
>高い期待とは決して一気に全部解決ではない。
>ここにも家族会にもそんな期待した人いない。
>一気に解決なんて誰も期待してない。出来ないことは皆わかってる。
22日朝、首相飛行機に乗る前の映像をNHKの7時のニュースを見たときには、やっと被害者・家族と首相の思いが重なったのかな?と思いました。7時のニュースには蓮池透さんが出演していて、首相が胸につけているバッジは21日に官房長官に面会をしたときに首相へとお渡ししたそうです。
昨年春に5人の被害者が首相と会ったときも「20年だっけ?よくがんばったな!これからもがんばれ」と、拉致され抑留された年数もよく知らず、励ましにならない励ましを被害者にした首相
外為法改正が成立した今年の1月には「現時点で経済制裁を課すかどうかという時点ではない。いま話し合いを続けている。日朝平壌宣言の精神に則って、日朝関係を正常化に結び付けていきたい」と語った首相
胸に着けているバッジを見たときはこうした首相の言説はもう過去のこと、大変なことになっているイラク国内への派兵でも今のところ自衛官に被害もなく、日本人人質事件も解決し、難問を乗り越え、これからは腰を据えて拉致事件解決のために大いに活躍をしてくれるのかな?と期待しました。
揚げ足を取るようで申し訳ありませんが、再訪朝という「最強のカード」(これはだれが最初に言ったのかな?)を切ってまでして金正日と会って、日本の最強の武器と思われた経済制裁を放棄してくるとは思いもよりませんでした。米25万トンは訪朝前にすっぱ抜かれていましたが、1000万ドルで援助交際を求めてくるとも思いもよりませんでした。
今回の訪朝はWeekly YOMIURI今週号によると飯島首席秘書官がシナリオを書いたようですが、彼は政府の外交に関わる権利を職責としてお持ちの立場の方なのでしょうか?(影の官房長官と言われている見たいですよ)
飯島首席秘書官と言う人は、昨年10月に発売された文芸春秋に彼の経歴、現在までの人生を紹介されておりました。ドストエフスキーの小説にでも出てきそうな怪人という印象をもちました。自分や家族の不幸な境遇を乗り越え首相と出会い秘書の道を歩んできて小泉氏を日本のトップに立たせた有能であることにかわりありません。
首相が金正日との会談で約束した経済制裁をしないという事柄を、日本国は日本側の都合で、反故ないし無効とすることは可能でしょうか?
(個人的には、拉致事件を全面解決するまでは日本も一時的に工作国家へ変貌して、北が得意とする「約束したこと」と「約束を実行することは別」という姿勢に見習って?平成16年6月1日経済制裁を実施して欲しいのですが)
それはともかくとして個別の自衛権を有するという政府見解があります。自衛権を行使する実態として自衛隊があり、経済制裁法があろうかと思いますが、首相が経済制裁をしないと約束したことは、自衛権を保つための手段を国家の最高指導者が放棄したことにはなりませんか?
首相は平壌宣言を遵守する限り北への経済制裁をしないと交渉で約束したわけですが、それでは経済制裁を行わなくても、10人の未帰還者の帰国実現、また特定失踪者の調査を行うことは可能なのでしょうか?sadatajpさん、この方法を私と考えてみませんか?今まで「制裁せよ」と凝り固まった頭に、新たな視点が芽生えるかもしれませんよ。
これは メッセージ 131649 (sadatajp さん)への返信です.