ちょっと一言
投稿者: ei835 投稿日時: 2004/05/25 16:03 投稿番号: [131561 / 232612]
報道における評論家の発言が当てにならないという意見があったが、これは当然のこと。
報道やジャーナリズムを志した、または関った者なら知っているとは思うけど、国内の海外報道は外務省の以降に強く影響される。
たとえばいくつかの例をあげると、海外報道に関してのコメンテイターを決めるときはまず外務省、もしくは関連団体に紹介を受ける。これが慣例となっている。これはテレビ報道においては特に顕著である。
建前としてはしっかりとした人物を出さねばならない・ある程度の知名度のある人物が求められると言ったところだが、本音は「お上」の不興を買って干されたくない、である。
必然的に選ばれる人物は、「お上」への考慮が出来る、過不足の無い、穏当な人間が選ばれる事となるし、そういう人間しか紹介されない。
また外務官僚の朝一番の仕事は報道のチェックである。といっても情報収集という意味ではない。「余計」なことを言ってないかどうか、いわゆる検閲というやつである。余談だが新米外務官僚がやる仕事のひとつは「問題あり」の報道の担当者・報道各社への注意・叱責・警告である。
まして報道各社が記者クラブなどで有形無形の制約を受けている。この状況でまともなコメントや芯を捉えた報道など期待するのは難しい。
ではそういった影響の有無をどう見分けるかだが、一番簡単なのは6時・11時の各社のニュースにおけるコメンテイターの顔ぶれを見ればよい。これがせいぜい4・5人なら注意したほうが良い。
現在の北朝鮮報道がどうかは・・
まぁ、言う必要も無いだろう・・
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/131561.html