小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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sofiansky2003様 2

投稿者: tobaru_cain 投稿日時: 2004/05/25 00:45 投稿番号: [131250 / 232612]
写真取りが趣味の在日米国大使ベイカァ氏が眉間に皺を寄せ、例によって、日本政府関係者を呼んで小泉氏の意向を再確認。

”真の日本国総理”は早速彼の本国と非常な懸念を持ってこの件を論じた。

米国の鷹派は明らかにこの脱走兵と小泉氏との一時間に亘る”説得交渉”を非常に注目している。

2002年ネオコン派のボルトン国務次官(当時、軍備軍縮担当)は米国の核に対する消極的安全保障を完全撤回。

核兵器とその戦略にかかわる人達は旧ソの崩壊後の大幅な軍事削減という”平和の配当”を恐れて、新世代のミニ核兵器開発を発案し、それを生物化学・核兵器を開発している第三世界の国々に対する抑止力とした。

米国は第三世界の軍事目標に対して従来の戦略核兵器は使用できない。従って、第三世界の「ならず者国家」に対して使用する放射能拡散限定ミニ核兵器の開発に投資し、成果を確認しなければならない。

リビアの”アラブの狂犬”は米中央情報局と秘密裏に交渉、2002/10英首相に親書を送り大量破壊兵器問題で交渉の用意があることを伝えた。

米英がリビアの石油利権にかかわることで交渉し、カダフィ・ガールズ(女性親衛隊)を従え、サンローラン意匠のアラブ衣装をまとったカダフィは大量破壊兵器の開発&全面廃棄に応じた。

見返りは彼の30代の遊び人の子息に独裁体制の世襲を確約してもらった事。

北朝鮮は米国が交渉に応じないと言っているが、本当かな?外交とはキュービックな面体のようなもので、金様は巧みに米中露の間隙を泳ぎつつ、米国の要請も下請けているのかもしれません。

で、ある面の現状は、米国はせっかく将軍様を日本の脅威に仕立て上げ、在日米軍&米軍予備軍・自衛隊の存在価値を高めることに成功しているのに、今回の小泉氏の行動に韓国の例を出して危惧している。

対して、穏健派は北を開国して大使館や外資が入る込めば、静かなる体制変換になるとしているが、指針が振れば、中露の子分である”第三国”の見せしめの為に新兵器の実験場になる可能性あり。

会談後、将軍様を見送る小泉氏の放心した目線。
虚空を見つめる彼の目線は東洋のチェ・ゲバラのようだとは友人の評。

それはあまりにもロマンすぎる表現で、同意できませんが、なにか不吉な光景でした。
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