拉致問題の解決の基準
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/24 21:51 投稿番号: [131049 / 232612]
今回の再訪朝で、小泉首相は10人の安否調査に言及し金正日の再調査を約束させた。
問題はこれ以外の100人とも400人とも言われる行方不明者のことは、
首相は全く言及していないし、
過去の日朝交渉の各レベルでの協議でも出ていない(と思う)。
拉致問題は曽我さん一家のことは別にして、
今後は10人の安否調査に絞られてきた。
以上の人数は政府が認定してきた内容と一致する(全15人)。
今後、政府の認定が追加される可能性はあるとしても、ここまでだろう。
問題はこれ以外の100人とも400人とも言われる行方不明者のことは、
首相は全く言及していないし、
過去の日朝交渉の各レベルでの協議でも出ていない。
安否10人のことが、そうそう簡単に終わるとは思われないが、
理論的にはこれで決着すれば、
拉致問題は終了ということなのだろうか。
これが拉致問題の解決なのだろうか。
(被害者への補償とかが事務的に残るが)
10人以外のことは、このままだと北朝鮮調査の対象外である。
このまま終わってよいのか。終わらざるを得ないのか。
私は、このままならこれ以上はないと思う。
以上の事実認識にどこか間違っていますでしょうか。
どうにかして、これをねじ込む手だてはないのか?
皆様の意見を聞きたいです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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