ご家族の気持ち
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/05/24 21:29 投稿番号: [131026 / 232612]
想像してください。自分の幼い子供が、凶悪犯に踏みつぶされている様を。
苦しんで泣き叫ぶ我が子を前に、救いの手を伸べられない親の思いを。
助けに行った筈の小泉総理は犯人に、「足をどけろ」とか「踏むことは許さないぞ」はおろか、「もし踏んでいたら、制裁をします」とさえ言うこともなしに「踏んでいるかどうか確認してください」とお願いする始末。
結果、犯人はお子さんを踏みつぶしたままです。
それを見ているしかいない親御さんの苦しみが想像できますか?
しかも拉致被害者のご両親には時間がないのです。
地村保志さんのお母さんは、息子さんに会うことなく亡くなりました。
増元るみ子さんのお父さんも、娘さんに会うことなく亡くなりました。
蓮池祐木子さんのお母さんは、娘さんに会うことはできましたが、一緒の時を長くすごすことは出来ませんでした。
昨日渋谷でご家族から「一年後、今日来ている全員が生きているか分からない」旨の発言が出ました。
この焦燥感が想像できますか?
経済支援で息をつけ、経済制裁が遠のいたと思えば、北朝鮮は拉致問題解決に、より消極的になります。
今回の訪朝は、親御さんに「苦しむ子供の姿をまだまだ見続けなさい」と言ったに等しいのです。
「お子さんに会うことなく死になさい」と言ったに等しいのです。
怒って何が悪いのですか?
同じ状況に置かれた我が身を想像してください。僕なら正気をなくしてますよ。
それでも批判しますか?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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