ジェンキンス氏、米の訴追なければ来日
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/05/24 18:54 投稿番号: [130899 / 232612]
首相に保証求める
小泉純一郎首相が二十二日に平壌で日本人拉致被害者・曽我ひとみさん(45)の夫で元米兵のジェンキンス氏(64)と面会した際、同氏が米国から脱走罪で訴追を受けない保証があれば、来日する意向を伝えていたことが分かった。政府関係者が二十三日、明らかにした。
首相は面会で、ジェンキンス氏に対し、長女、二女とともに政府専用機で二十二日中に日本に来るよう説得を試みた。米国から引き渡し要請を受けても、応じないことも約束したが、ジェンキンス氏は米側に訴追されることへの強い懸念を示し、北朝鮮に残る意向を表明した。
ただ、「米側からもう少し(訴追を受けないという)きちんとしたものがほしい。そうすれば、日本に行くことはやぶさかでない」との考えも伝えたという。最終的に首相の説得は成功しなかったが、ジェンキンス氏の意向を踏まえ、政府は今後、米側にジェンキンス氏の恩赦や訴追免除など、特別な配慮をするよう働きかけを強める方針。首相がブッシュ大統領と再び、電話会談することも検討されている。
曽我さん一家については、日本と北朝鮮以外の第三国で再会する方向で調整が進んでいる。第三国での再会までに、米側の理解が得られた場合には、ジェンキンス氏ら三人も帰国・来日する可能性が出てきた。
一方、第三国での再会案をめぐっては、ジェンキンス氏は首相との面会で「それは前から、私が金正日総書記に話をしていた」と述べていたことも判明した。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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