兄・父は平和憲法に違反している
投稿者: w77777e 投稿日時: 2002/10/24 08:49 投稿番号: [13083 / 232612]
われわれは過去に日中戦争・太平洋戦争・敗戦という大変悲惨な経験をしている。ほんの数十年前のことだ。
この反省をふまえ、われわれは憲法を新たに作りなおした。新憲法の根幹は基本的人権の尊重と個人の自由の保証だ。
感情に支配されているあまり、家族はこの憲法の精神を完全に忘れてしまっている。こういった態度は日本が過去に歩んでしまった道の繰り返しだ。つまり、世界に向かってけんかを仕掛けたおろかな過去の日本人そのものの残像だ。
家族はここ何日かの言動を謙虚に反省し、二度と戦争を起こさないとちかった精神を勉強し直さなければならない。そして北朝に帰るか帰らないのかの選択はあくまでも本人に委
(ゆだ)
ねなければならない。
基本的人権・個人の自由は家族の意思は勿論のこと、国家意思にも優先する。
憲法第11条
国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。
この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与えられる。
憲法第12条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。
又、国民は、これを濫用
(らんよう)
してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負う。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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