「世論は冷静」、
投稿者: akchi_ko56 投稿日時: 2004/05/24 02:12 投稿番号: [130453 / 232612]
こういうことです。日本のマジョリティは、意味不明にワーワー騒いでいる連中ではないのです。
「世論は冷静」、胸なでおろす政府・与党
民主は戸惑い
朝日新聞の23日の世論調査で、首相再訪朝に肯定的な評価が7割近くを占め、内閣支持率も上昇した。これについて、政府・与党内では安堵(あんど)感が広がった。首脳会談の目立った成果が拉致被害者の家族5人の帰国にとどまり、家族会などが強く反発。与党内からも「最低限」との声があがっていただけに、「冷静な評価だ」(自民党の安倍晋三幹事長)と受け止めている。ただ、ジェンキンスさんの扱いや安否不明者10人の再調査の行方次第の側面もあり、不安も残る。
一方、民主党は「訪朝は大失敗」(岡田代表)として、年金問題とともに終盤国会での政府攻撃の的にしようとしていただけに戸惑いもある。今後は時間をかけて世論に問題点を訴えていく構えだ。
細田官房長官は調査結果について、「予想以上の反響に驚いている」と述べたが、具体的な評価には言及しなかった。拉致問題の「棚上げ」を懸念する声が強いことに配慮してか、「政府は行方不明者の解明を含め、直ちに(北朝鮮側と)協議に入る。できる限り多くの行方不明者の実態解明を行っていく」と今後の取り組みを強調した。
政府高官のひとりは「国民は冷静に見ている。一歩前進と評価されたのだろう」と分析。首相周辺は「首相自ら率直に話せば、わかってくれると思っていた」と語った。
安倍氏は「首相のリーダーシップに対する評価だと思う」と指摘。公明党の神崎代表は「リスクを覚悟しての首相の決断がきちんと評価された」との見方を示した。自民党の中川秀直国対委員長は「準備不足との評論もあるが、国民は評論より行動を望んでいる」と語った。
ただ、「曽我ひとみさんの家族や10人の安否の行方を見守ってから、また評価すればいいということだろう」(堀内光雄総務会長)と、今後の政府の対応次第で世論の風向きが変わりかねないとの声もある。
一方、民主党の岡田代表は「5人の帰国で『とりあえずよかった』ということではないか」。新体制での反転攻勢の足がかりのひとつにしたかっただけに、「あれだけテレビで家族会などが批判しているのに」(幹部)とのため息も漏れる。
ただ、岡田氏は「時間がたつほど、今回の訪朝の問題点がはっきりしてくるのは間違いない」と強調。小沢一郎前代表代行も23日、千葉県館山市内で記者団に「拉致は国家テロ。『テロに屈しない』と言った人が、身代金を払って5人を連れてきた。人気取り、選挙目当てのパフォーマンスに(人道支援の)大枚を差し出したのは言語道断だ」と批判のボルテージをあげた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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