>ひょっとして本気なのかな?
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/24 01:12 投稿番号: [130410 / 232612]
>つまりは、北朝鮮との早期国交正常化のプロセスにおいて拉致問題を
解決して行くと言う方法。
報道によれば、来月にも国交正常化交渉を立ち上げるようです。
この中で、残された拉致問題が協議されます。
日本の方針は、例の原則からして拉致問題を優先課題にするでしょう。
しかも、金正日は「10人の調査について、白紙撤回=再調査を約束したのですから」
しかし、かなりの時間がかかるし、
小出しに出ては”人道”援助ということも考えられます。
なにしろ「平壌宣言の精神」に基づいてですから。
その都度に莫大な「本格的な経済援助」とは別に、
人道援助行く可能性があります。
→かならずこの展開になるでしょう。
しかも制裁については、事前に縛りをかけている。
これが全てがハッピーなる方法でしょうか。
小泉首相というのは、強硬論(安倍、拉致議連等)と柔軟論(伝統的外交−田中、福田、川口)の、
双方の上に乗って、うまくやってきたのかもしれない。
最高権力者がよくやる手法です。
もう一つは役割分担。
今回、安倍が強硬論、小泉が柔軟論で、
役割分担とか。
世界的にも、ブッシュが悪役、小泉がなだめ役とか。
ここのところは批判的に言っているのではありません。
権力とはそんなところがありそうです。
これは メッセージ 130396 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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