小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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銃殺は認めるが小泉は「敵前逃亡」ではない

投稿者: hakubi_shintarou 投稿日時: 2004/05/23 23:22 投稿番号: [130319 / 232612]
「首相は敵前逃亡。戦時中なら銃殺だ!」

>激昂した有本氏。あまりの発言レベルの低さに、知的レベルの低さを
露呈してしまった形だ。

有本氏の知的レベルが高い低いの問題ではない。
究極的な怒りの中に
私は有本氏の真実の態度を見た。

有本氏は金正日を自分の、そして国家の「敵」としっかりと認識していた。

「拉致問題の解決なくして国交正常化なし」
この原則を国民に宣言してきた小泉は
10人の拉致問題が何一つ解決してはいないのに
「敵対関係を友好関係に」と原則を踏みにじり
金正日に体制維持支援を約束し
「味方」として認めた。

有本氏は金正日を「敵」とみなし
小泉は金正日を「味方」とみなした。

拉致、核、ミサイル、覚醒剤、偽札、スパイ...

日本国、日本国民にとって金正日は「敵」なのか「味方」なのか?

私は有本氏の「敵」という態度が正しいと思う。


ただ有本氏   の「敵前逃亡」という表現は私は当たらないと思う。

小泉は敵から逃げたわけではない。
投降したのだ。
金正日に自らパンツを下ろし
ケツを晒したのだ。

小泉は「利敵行為」でアメリカから罪に問われているジェンキンス氏と全く同罪である。
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