>北の策略
投稿者: MasterRobert1242 投稿日時: 2004/05/23 16:12 投稿番号: [129747 / 232612]
>家族8人全員の帰還と死亡したとされる10人の実態を公表するはずだった。その後、田中と藪中が北と援助内容をまとめ、手打ちのはずだった。
当らずとも遠からず、と言った所でしょうか。しかし、今回のことは北の計略である、と国民の多数は見抜いていた。だからこそ、総理訪朝には大いなる疑問符が付いていたのだ。しかし、総理はその危惧を無視するように北へ行き、そして金だけ取られ、まんまと騙されて帰って来た。更に国辱的な仕打ちまで受ける。国家元首相当職の出迎えに局長クラスを派遣され、会談終了後、偉大なる将軍様のお見送りまでやらされた。日本は北の朝貢国か。
総理は「自分のプライドより実質だ」と言ったが、それは違う。一国の総理がないがしろにされると言う事は一国がないがしろにされるという事である。これでは「日本与し易し」と益々なるだけである。そして「泥棒に追い銭」の喩えではないが、何ら実質なしに金だけ取られてしまった。おまけに「制裁しない」と言う言質まで与えてしまい、前回の「五人を帰せ。約束が違う」と言うバカの一つ覚えを内容こそ違うが、また何かある度に、北が繰返すと思うとぞっとする。その上、前は誰が言ったか不明だが、今回は総理が言ってしまった。こんなバカ交渉を一国がするだろうか。考えたくもない事だが、このままでは朝鮮征伐の声が挙がっても仕方がない。
8人が帰還するだけなら政府高官の訪朝で良かった。例えば拉致議連の平沼代議士とか。もっと上でも前総理の森さんとか。しかし、私は中曽根さんが良いと思う。
八十余歳の大長老が迎えに行って北が8人を返さなければ大問題になる。総理は傷付かず北にとっては大変なダメージ。8人全員帰さざるを得ない。その後で間髪入れず、未帰還者問題を経済制裁等の圧力を絡ませて追及すれば良いのだ。あんな姦計の国には、こちらも姦計で対処せねばならない。
それにジェンキンス氏問題であれほど非協力な米国にもう協力する必要はない。イラクからも撤兵しよう。テロの標的になってまで米国に協力して来たのは北朝鮮問題があったからなのに。しかし、一番肝心な時に、米国は裏切った。日本もドライも考えよう。イラクに派兵する事がどれほど国益になっているのか。石油は何もイラクからのみ出ているのではない。
これは メッセージ 129621 (ikeda_tagosaku_2004 さん)への返信です.
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