super_arashi_souhonzan
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/05/23 15:41 投稿番号: [129703 / 232612]
生憎だが諦めの悪い性格なんで、そう易々とは終わらせられないな。
なんと言っても、自分自身が運良く拉致されなかっただけに過ぎない。
私はある拉致被害者のごく身近なところに住んでいた。
年齢も学歴もよく似ている。
一つ間違えたら拉致されたのは自分だった。
事件発生当時、何が幸いするかわからないものだが、私は交通事故で入院していた。
勤務中に車にはねられたので、労災適用。
もしも自分の愛する家族が拉致されたのだとしたら、政治にそれが期待出来ないのだったら、政治は誰のために存在するか。
国家とは国民全体のために存在する。
一人の国民の犠牲は、放置していたら次の大勢の犠牲を生むことになる。
久米裕さんの拉致を、石川県警が承知して上にあげていたのにもかかわらず、その半年後に横田めぐみさんが拉致された。
今は拉致被害者の救出と同時に、政治の不作為責任も追及されなければならない。
被害者家族の身に起きた事は、いつか自分に跳ね返ってくるものだ。
我が身に起きたことなら懸命になって、政治の総責任者に任務の完遂を要求するのは、国民としての当然の権利だ。
これは メッセージ 129687 (super_arashi_souhonzan さん)への返信です.
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