ジェンキンス氏とよど号の人達の扱い
投稿者: rtymail2003 投稿日時: 2004/05/23 11:57 投稿番号: [129481 / 232612]
下のホームページで指摘されていたのだが
なるほどと思った
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http://www.horagai.com/
「よど号」のハイジャック犯たちは北朝鮮で最高クラスの住宅と特別配給をあたえられ、妻たちは平壌で外貨ショップを経営し、裕福な暮らしをしていた。ところが、今、次々と日本にもどり、旅券法違反で逮捕されたり、逮捕されないまでも、支援団体だよりの不安定な生活を余儀なくされている。
「よど号」の家族たちは、表向きは本人たちの「意志」で帰国したことになっているが、北朝鮮はアメリカからテロ支援国家指定を解除してもらうために、「よど号」グループとその家族というお荷物を段階的に捨てているのである。もちろん、日本に帰れば逮捕されるのは承知の上だ。肝心の「よど号」グループはまだ平壌に残っているが、テロ支援国家指定の解除が具体化すれば、収監されるのが明白であっても、本人の「意志」と称して帰国させるだろう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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