南北朝鮮民族の標的は日本である
投稿者: cfx789 投稿日時: 2002/10/23 21:52 投稿番号: [12945 / 232612]
金正日は軍事力による韓国併合による統一をあきらめ、
政権維持のために、「同じ民族、同胞朝鮮民族」という括りで、
金大中と韓国民を抱き込み、北朝鮮の延命をはかろうとしている。
金大中の太陽政策というのは金正日との合作である。
南北朝鮮民族にとって日米の関係よりも同じ朝鮮民族という関係のほうが、
はるかに重要なのである。
血(南北朝鮮)は水(日本、米国)よりも濃いのである。
韓国の金大中は金正日のねらいに承知のうえで乗っているのである。
金大中にとって、韓国対日米の関係よりも同じ民族としての南北の関係、
わが同胞の関係の方がはるかに大切であり優先するのである。
血はあらそえないのだ。
同じ血の民族の関係は多民族国家の米国人には理解を越えるだろう。
表面的には敵対するサウジとイラクが同じ民族であり、
濃い関係であることを米国は理解できないのである。
サウジがイラクの撲滅に賛成するはずがない。
このことをアメリカは理解できないのだ。
南北朝鮮民族の濃い関係をアメリカは理解できないのだ。
金正日が韓国民を抱き込む時の憎悪の対象として日本は存在するのである。
彼は、日本を南北朝鮮民族にとっての共通の敵としてでっち上げ作り上げ、
自分たち北朝鮮の過去の残虐なる行為を隠そうとするだろう。
その金正日の戦略に韓国民はいとも簡単にのるだろう。
韓国は日本にとって友好国ではない。
朝鮮民族という括りの中で日本は彼ら南北の不倶戴天の敵として、
標的でありつづけるだろう。
すなわち、南北朝鮮民族にとって、
日本は見通しうるかぎりの将来において標的である。
憎悪の対象であり、核ミサイルのターゲットである。
「日米韓の関係を重視しよう」などという、
アメリカのノーテンキなもの言いに調子を合せてはならない。
だいいち、韓国人にはそんな考えなどさらさらない。
日本との関係を北朝鮮との関係、すなわち、
同胞としての朝鮮民族の関係以上に重視するはずがないではないか。
日米韓の中の日韓の関係など幻想中の幻想である。
アジア大会での北朝鮮への応援と賛美をみれば一目瞭然ではないか。
北朝鮮もコリアン、韓国もコリアンなのである。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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