在日朝鮮人に差別を行わず友好的に対する
投稿者: hihumo_yomogi 投稿日時: 2004/05/23 09:37 投稿番号: [129333 / 232612]
「日本は今後、在日朝鮮人に差別を行わず、友好的に対する」との約束
↑「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」という諺がありますね。この諺を今回の再訪朝に(強引に)当てはめるとすれば、「金正日(北朝鮮)憎けりゃ在日まで憎い」となるのではと思います。このように考えた方が、心理的にバランスが取りやすい。(と私は思う)。
そこで一番上の約束なのですが、はっきり申し上げて「友好的に対する」など無理ですね。心理的にもアンバランス、ガス抜きどころか不満が溜まる一方です。対北朝鮮感情が更に悪化している状況を考慮すれば、「在日朝鮮人に差別を行わず、友好的に対する」などという約束は、できれば「反故」或いは「それなりに対応」すべきであると私は思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040522-00000113-yom-pol。(読売新聞)
[5月23日2時3分更新]
北“こうかつ”外交術、2枚のカードで多様な実利獲得
「北朝鮮からすれば、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)施設への課税、貨客船・万景峰号の検査などをめぐり、日本に今後の対応の緩和を迫る論拠を得たのにも等しい。」
↑ですから、国民の不満を爆発させたくなければ、「緩和」どころかより一層の「強化」が必要だと思います。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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