小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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評価

投稿者: masa4618 投稿日時: 2004/05/23 02:38 投稿番号: [129127 / 232612]
>②法医学者を同行させたのは何故だったのか?

>これは北が事前に生存・死亡をあらためて公表するといってきたので、今回はその場で鵜呑みにしないためにつれていったのではないのか?

>とすると、北は小泉氏を呼ぶ、悪く言えばおびき出すために、8名の家族以外に新しい情報を揚げるといってきた可能性があるのでは。

>小泉氏は新たな展開があれば評価されると
思って決断したのではないか?
(それでも一国の首相が軽軽に行くべきではないと思うが)


>関係者も口をそろえてもう少し名にか明らかになると思っていたみたいなことをいっっていたような気がする。

>としたら、小泉さんの決断は北にやっぱり騙され、北は相変わらずということになる。
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小泉首相の訪朝に、法歯学者の橋本正次・東京歯科大助教授を同行させたということは、事前に鑑定する資料の提示の可能性があったということでしょう。

と言いますか、昨日の再訪朝の経過を先ほど見ておりましたが、首相以外にこの法歯学者も行動していたと思います。資料を持ち帰っている可能性もなくはないですね。

この再訪朝はある程度、周到な用意の上で行われたと考えるのが常識的です。かなりの部分、現実的な情報は入っているんではないですか。家族会の方々も薄々、感じ取っている。

小泉首相の再訪朝の成果への評価は、この時期に最高責任者が、出向いてカードを切る必要があったかどうかという議論は残るものの、歴代首相は誰一人として取り戻せなかったわけで、第一回・第二回の訪朝を経て、何人の拉致被害者が、故国に戻れたかを考えれば、評価はしなくてはおかしいと思います。

逆に、家族会他の批判に対して満足できる回答を可能にする、「人物」がわが国に存在するのかどうか。今回の再訪朝による、首脳会談の経緯は、日本国憲法の縛りの中で可能な範囲の「対独裁主義国家」への対応かと。経済制裁といっても、本当に実行するのであれば「臨検」などの法的問題も避けては通れません。

死活問題としての経済支援を求める独裁国家と「平和という温室」に戦後生きてきたわが国との温度差が存在してしまうのは、小泉首相の責任ではないでしょう。外交上の駆け引きでは、死活問題を賭ける国家の方が、卓越しているのが常識。

家族会の方々の無念は理解できます。しかしながら、あの国を相手に、もし、満足できる回答を得ようとすると、話し合いでは不可能のように思います。

日本にその覚悟はあるのでしょうか・・・
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