「交渉」の手段では、こんなもんでしょう
投稿者: rnygc182 投稿日時: 2004/05/23 01:54 投稿番号: [129075 / 232612]
残念ながら「交渉」によって解決を図ろうとする限り、ペースはこんなもんでしょう。全面解決なんてありもしない夢。
歴史上、独裁者が自分の罪を全面オープンにしたことがありますか?ありえません。そんなことしたら、まず自国の反政府勢力を活気ずかせ、自分がギロチンにかけられるからです。尊敬を失った側近たちに殺されるかもしれない。
その意味で残念ながら、本日の成果でも画期的なことなのでしょう。「交渉」によって、このように1年か2年に1回は、代償を払いながら進展はあるでしょう。氷山の一角は崩れるでしょう。しかしこのスローペースが崩れることはないでしょう。
テロリストに対しても「交渉」によって得られるのは、わずかな期間の「停戦合意」や幸運な人質が「一部解放」されるぐらいなものでしょう。
ましてや金豚は今回「身代金」というおいしい蜜を得てしまった。死ぬまで奴はのらりくらりとかわしていくことでしょう。
金豚は自国が拉致した日本人は100人を超えると知っています。100人人質をとっているのです。生死なんて関係ない。100枚のカードがあるのです。自分の寿命を全うする年月にはありあまる枚数です。
2年前に返した被害者は初期投資のようなもの。本日5人返して巨額の身代金。当然、「じゃ、あとは来年かな。そんときは2人くらいにするかな?そんときはこんくらいの収入だな」と考えるでしょう。「核ミサイルは日本へ向けている、人質はとっている、これで日本は手も足も出ないだろう。しめしめ、、しびれをきらして家族が分裂してるぞ!おや、なんとまあ世論が家族をバッシングしてるじゃねえか!ああ、愉快!みならいたまえ、側近の諸君!我輩を!交渉とはこのようにやるんだよ」
なんて言ってんだろうな。
拉致全面解決を目指すならば、武力しかありません。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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