野党の評価割れる
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/23 00:37 投稿番号: [128975 / 232612]
民主は批判、共社は歓迎
http://www.sankei.co.jp/news/040522/sei115.htm
22日の日朝首脳会談をめぐる野党各党の評価は、民主党と共産、社民両党で大きく割れた。民主党の岡田克也代表は党本部で記者会見し「日本国首相がわざわざ相手国へ行っていったい何を交渉したのか、何を引き出したのか全く見えない」と酷評。「安否不明者の調査は期限の約束は何もなく、(核問題も)具体的な進展はなかった。人道支援と5人の帰国がリンクしていたことは明らかで、今後の拉致問題の交渉に悪い先例を残すことになりかねない」と指摘した。藤井裕久幹事長も「経済協力だけが先行した。訪朝は失敗だった」と批判した。
これに対し共産、社民両党は「不正常な日朝間の関係を正常化していくものだ」(市田忠義共産党書記局長)などと基本的に歓迎した。
市田氏は沖縄県糸満市で記者団に「5人の帰国は大変喜ばしい。(安否不明者について)日本側も加わって再調査することは一歩前進だ。国際機関を通じての人道支援は当然のことで肯定的にとらえている」と強調した。
社民党の福島瑞穂党首も那覇市内で記者団に「5人の方々が帰国されるのは本当に良かった。曽我ひとみさんの家族の問題は大至急解決し、ばらばらになることを避けなければならない。北朝鮮の人々を救済することは必要で、物資が困っている人に届くように期待する」と述べた。
共産、社民は、次の選挙で無くなった方がよさそうですね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/128975.html