批判しすぎに同感です
投稿者: name_toranosuke 投稿日時: 2004/05/22 23:43 投稿番号: [128894 / 232612]
悲喜こもごもではありますが、「拉致」に関して北朝鮮に乗り込んでいったのは小泉さんです。
今回、5名の方々が1年7ヶ月ぶりに両親と再会できたことは、少なからず喜ばしいことだと思います。
安否の不明な家族の方々にとっては確かに「私の子供は?」「私の兄弟は?」という一抹の不安がよぎったのも事実でしょう。
でも、「子どもの使い」とか「最悪です」とか・・・言いすぎだと思います。
結局、再会した家族に対しても「おまえのところだけ戻ってきて・・・」というような別な声にも聞こえてきます。
まして、小泉首相のときに、拉致被害者として認定された方々もいるはずです。
政府間交渉とはそんなに甘くはないと思います。3名人質のために自衛隊を撤退させるのか?と最近も政府間で揺れ動くことがあったように、底辺では理解できないものもあると思います。
私はただ、ひたらすら良い方向へ流れてくれるのだけを祈ります。個人でできないことを国がしてくれているだけありがたいと思うのです。
これは メッセージ 128878 (bridge74jp さん)への返信です.
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