時として政府は
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/05/22 23:27 投稿番号: [128865 / 232612]
時として政府には、国民に全てを明らかにできないことがある。
こんな例もある。
日露戦争の講和が成立した時、あまりの講和条件の悪さに国内では反政府暴動が発生し、帰国した全権代表は生命の危険すらあった。
しかし、実際には日本の国力は限界に達し、どんなに悪い条件であっても講和が成立すること自体が大きな成果だったのだ。
けれども、戦争をしている国家としては当然のことながら、日本の国力が限界に達しているという事実を、政府は国民に知らしめることはできなかったのである。
今回の訪朝がどのような背景の元に行われたのか私には分からないが、あまりにも異常なことが行われる時は、何らかの理由が存在していることを疑うことも必要なのではないだろうか。
これは メッセージ 128828 (remember140917 さん)への返信です.
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