国家の問題
投稿者: ccjapanjp 投稿日時: 2002/10/23 13:52 投稿番号: [12848 / 232612]
日本政府が拉致問題で個人の自由を言うことくらいおかしな言い分はないですよ。
なぜ国家対国家の問題にいきなりその対極である個人という概念を出してくるのか。
日本政府は、政府(国家)の問題を個人の問題にすりかえていることになぜみな気づかないで、叙情的な引き裂かれたかわいそうな家族の話にしてしまうのか。
原理原則の話でしょう。
日本国民が、戦時下でもないのに憲法に反する行為でその権利を剥奪されたのですよ。まずそれを奪回すべきでしょう。個人的人権の保障というのは、奪回したあとの、日本の統治下に拉致被害者を完全においてから以降の話でしょう。
それを交渉の真っ最中に、個人の自由意志など彼らが手中にしていない、ありうべくもないものをでっちあげて、国対国の交渉ごとを、まるで個人の問題のように扱う、この政府の腐れ加減を言うべきです。
家族の幸せがどこにあるかの話ではないです。国家として当然拉致被害者を守り家族も帰させる、そのあとできるだけのケアをするということが国家にとって唯一の義務であって、その後幸せか不幸せか、実はそれは全く別の問題です。
五人の幸不幸で原理原則を曲げてしまうことのほうがことは重大です。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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