朝鮮日報の伝え方
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/05/22 20:10 投稿番号: [128463 / 232612]
朝鮮日報は土曜日は通常ニュースはないのですが、このニュースだけ出てきました。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/22/20040522000000.html
ホーム>政治>南北・北朝鮮 記事入力 : 2004/05/22 17:01
「日本人拉致被害者の家族5人、今夜帰国へ」
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日(キム・ジョンイル)総書記と日本の小泉純一郎首相は22日、平壌(ピョンヤン)の大同江(テドンガン)迎賓館で首脳会談を行い、1970〜80年代に北朝鮮によって拉致され、日本に帰国した日本人拉致被害者5人の家族8人中5人を、小泉首相と一緒に日本に帰国させることで合意した。
日本政府の細田博之・官房長官はこの日午後、東京市内のホテルで拉致被害者らと会い、このような内容を伝えた。
小泉首相は8人全員を連れ帰るという決意を見せ、同日訪朝していた。これを受け、小泉首相の訪朝は半分の成功に終わることになった。
北朝鮮による日本人拉致問題とは、北朝鮮が1970年代末から1980年代初めにかけて、韓国に派遣する工作員の教育と韓国に侵入させる目的で日本人を拉致した事件を指す。
北朝鮮は一昨年まで拉致事実を認めていなかったが、2002年に開かれた小泉首相と金正日総書記の初の首脳会談で、金正日総書記が「一部妄動主義者が英雄主義に走り犯したこと」と認め 、日本側に謝罪した。
日本側は1カ月後の同年10月15日、生存している拉致被害者5人を一時訪問の名目で日本に連れ帰った。
日本に帰国した拉致被害者らは結婚した2組の夫婦と北朝鮮に渡った元米軍チャールズ・ジェンキンスさんと結婚した女性だった。各自、北朝鮮社会に定着していた被害者らは帰国当時、金日成(キム・イルソン)バッジを胸につけ、北朝鮮に帰ると主張していた。
しかし、日本政府は国のプライドをかけ、「一生を保障する」と約束、結局5人は日本への永久帰国を決心した。被害者5人の子どもらは依然北朝鮮の滞在していたため、日本政府は家族らの日本送還を求めてきた。
今回の2回目の日朝首脳会談の合意により日本に帰国する家族は蓮池薫さん夫婦の長女(22)と長男(19)、地村保志さん夫婦の長女(22)と長男(20)、次男16)の5人。拉致被害者の曽我ひとみさんの夫で脱走米兵とされるチャールズ・ジェンキンスさんと2人の娘の帰国については、両国が引き続き協議を行っていくことで合意したと伝えられた。
ジェンキンスさんは日本に来る場合、米軍に逮捕される可能性が高く、本人が躊躇していると伝えられた。
東京=チェ・フプ特派員 pot@chosun.com
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/22/20040522000000.html
ホーム>政治>南北・北朝鮮 記事入力 : 2004/05/22 17:01
「日本人拉致被害者の家族5人、今夜帰国へ」
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日(キム・ジョンイル)総書記と日本の小泉純一郎首相は22日、平壌(ピョンヤン)の大同江(テドンガン)迎賓館で首脳会談を行い、1970〜80年代に北朝鮮によって拉致され、日本に帰国した日本人拉致被害者5人の家族8人中5人を、小泉首相と一緒に日本に帰国させることで合意した。
日本政府の細田博之・官房長官はこの日午後、東京市内のホテルで拉致被害者らと会い、このような内容を伝えた。
小泉首相は8人全員を連れ帰るという決意を見せ、同日訪朝していた。これを受け、小泉首相の訪朝は半分の成功に終わることになった。
北朝鮮による日本人拉致問題とは、北朝鮮が1970年代末から1980年代初めにかけて、韓国に派遣する工作員の教育と韓国に侵入させる目的で日本人を拉致した事件を指す。
北朝鮮は一昨年まで拉致事実を認めていなかったが、2002年に開かれた小泉首相と金正日総書記の初の首脳会談で、金正日総書記が「一部妄動主義者が英雄主義に走り犯したこと」と認め 、日本側に謝罪した。
日本側は1カ月後の同年10月15日、生存している拉致被害者5人を一時訪問の名目で日本に連れ帰った。
日本に帰国した拉致被害者らは結婚した2組の夫婦と北朝鮮に渡った元米軍チャールズ・ジェンキンスさんと結婚した女性だった。各自、北朝鮮社会に定着していた被害者らは帰国当時、金日成(キム・イルソン)バッジを胸につけ、北朝鮮に帰ると主張していた。
しかし、日本政府は国のプライドをかけ、「一生を保障する」と約束、結局5人は日本への永久帰国を決心した。被害者5人の子どもらは依然北朝鮮の滞在していたため、日本政府は家族らの日本送還を求めてきた。
今回の2回目の日朝首脳会談の合意により日本に帰国する家族は蓮池薫さん夫婦の長女(22)と長男(19)、地村保志さん夫婦の長女(22)と長男(20)、次男16)の5人。拉致被害者の曽我ひとみさんの夫で脱走米兵とされるチャールズ・ジェンキンスさんと2人の娘の帰国については、両国が引き続き協議を行っていくことで合意したと伝えられた。
ジェンキンスさんは日本に来る場合、米軍に逮捕される可能性が高く、本人が躊躇していると伝えられた。
東京=チェ・フプ特派員 pot@chosun.com
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.