小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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常連の蒼東の一人ですが

投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/05/22 18:34 投稿番号: [128342 / 232612]
小泉ファンと言うことでは、私もその一人であったと思います。
しかしながら、国家間における交渉の難しさとは言え、遅々として進まぬ拉致事件の解決に苛立っているときに、救う会佐藤会長のご発言を見て、思うところもありました。

恐らく、小泉首相としては党内の力学とか、各省庁の様々な諸事情を考慮して、再訪朝に踏み切らざるを得なかったのであろうと推測いたしますが、そうしたことを言い訳にされても、もはや「主権者である私」は納得できなくなりました。

再訪朝に期待するところもありましたが、テロリストにご褒美を上げるしか、日本の外交がない、このことを国民として自覚するなら、早急な憲法九条の改正を求めていくことだと思います。

昨年、フジテレビで堺正章による、元共産党議員秘書と産経系列の新聞記者、大阪の朝日放送のプロデューサー等の、拉致事件との取り組みをドラマ化したものが放映されました。
そのとき、議員秘書に詰め寄られて拉致を告白した北の工作員は、「日本人を拉致するのは、隣家の庭に忍び込んで、鶏が産んだ卵を盗むより簡単だった」と言いました。その言葉に改めて強い憤りを覚えると共に、国防、スパイ防止法、破防法など色々なことを考えました。

尚、蒼東の、と言うことでしたので、お答えしますが、必ずしも全員一致して同じ姿勢であるのは、拉致問題に取り組む姿勢だけ。日常的にはお互いのポリシーには関与しておりません。
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