小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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首相訪朝に想う(中日)

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/22 16:02 投稿番号: [128154 / 232612]
http://www.chunichi.co.jp/desk/index.shtml
  読者の方々は、北朝鮮に拉致された地村保志さんら5人が24年ぶりに帰国した翌日の新聞報道を覚えておられるだろうか。

  平成14年10月16日付、中日新聞1面トップには『空白24年やっと会えた』『帰国の拉致5人   滞在10日前後』という大見出しが躍っている。前文の記事には「日本滞在は、本人たちの希望もあり10日前後となる見通し」と書かれている。

  5人の感動の帰国に、日本中が喜びにわいた。新潟で、佐渡で、福井県・小浜で、歓迎の渦が広がるにつれ、いつしか「日本滞在は10日前後」という重要な事実が忘れ去られ、無視されていった。

  「あんな凶暴な国に帰したら二度と戻れない」「10日後に戻すなど平壌宣言には書かれておらず、田中外務審議官の密約だ」など政治家や世論のかなりの部分から北朝鮮への強硬論がふっとう。日朝間は、かえって不信と憎悪の氷河期を迎えてしまった。

  あれから1年8カ月。私たちは何を得たのだろう。北朝鮮への怒りと憎悪をつのらせるほど、両国の氷河はますます冷え切り、5人の心をズタズタにしていった。
  曽我ひとみさんは「家族の元に一刻も早く、飛んで帰りたい」と中山恭子内閣参与にもらし、蓮池薫さんも「北朝鮮に家族を迎えにいきたい」ともらして自民党首脳に「公の場では言ってはいけませんよ」とクギを刺された。

  5人の人々も、1年8カ月前の本紙報道にあるように「本人たちの希望もあり」、10日前後で家族のいる平壌にいったん帰るつもりだったと考える方が、人間の心情からいって自然である。

  それを言えなくしてしまった「何か」が、いまの日本にはある。拉致という国家犯罪に怒り、憎むことは当然の国民感情だ。しかし、それも度が過ぎるとかえって第三者の共感を呼ばないのは、北朝鮮をめぐる6カ国協議でなかなかこの問題が取り上げられなかったことでも分かる。

  日本は怒りすぎたのではないか。北を憎みすぎたのではないか。そう自問しつつ、きょうの小泉首相と金正日総書記の会談を見守りたい。   (名古屋本社編集局長・小出   宣昭)

  やっぱり、中日、東京新聞らしい、本音だなん。

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