北朝鮮「補佐官」は姜・次官か
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/22 00:40 投稿番号: [127959 / 232612]
日朝首脳会談、北朝鮮「補佐官」は姜・次官か
【平壌=河田卓司】平壌で22日行われる第2回日朝首脳会談で、北朝鮮側の前線司令官役は、前回と同じく北朝鮮外交の事実上の司令塔、姜錫柱(カン・ソクチュ)第1外務次官(64)が務めるとの見方が有力だ。
首脳会談に向けた対日接触は鄭泰和(チョン・テファ)日朝国交正常化担当大使(73)と宋日昊(ソン・イルホ)外務省副局長(50)が担当してきたが、姜氏が金正日総書記の了解を得ながら2人に指示して進めてきたと見られている。姜氏は今回も金総書記の脇で、全面的に補佐する可能性が高い。
姜氏はこの10年、金総書記の知恵袋として核問題を中心とする対米交渉や対日交渉など外交全般を仕切ってきた。「粘り強い交渉」が特徴で、1994年の核危機では米国と渡り合い米朝核合意をまとめた。2002年9月の日朝首脳会談に同席したほか、翌10月、高濃縮ウランによる核開発が浮上して今核危機の発端となった対米協議でも米側と激しいやりとりを交わした張本人でもある。
一方、前回の日朝首脳会談では日本側との準備折衝は馬哲洙(マ・チョルス)外務省アジア担当局長が担当したが、今回は姿を見せていない。代わって昨年12月の平沢勝栄・衆院議員、4月の山崎拓・前自民党副総裁らとの会談など、今首脳会談につながる一連の日朝接触を行ってきたのが鄭大使と宋副局長の2人だ。
韓国側資料によると、鄭氏は軍人出身で、在外公館武官を経て外交官に転じ、マダガスカル大使などを歴任。宋氏は80年代に外務省日本課長を務めるなど対日専門家の1人。日本政界との接触も担当したとされる。宋氏はかつて対日問題を担当した金容淳(キム・ヨンスン)書記(昨年、死亡)との関係が悪かったとの情報もある。姜氏は別格に、鄭、宋氏ともベテラン対日専門家だけに、手ごわい相手といえそうだ。(読売新聞)
[5月21日23時54分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040521-00000216-yom-int
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/127959.html