小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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岡田克也、東京裁判史観に毒された男

投稿者: cfx789 投稿日時: 2004/05/21 17:49 投稿番号: [127840 / 232612]
民主党の代表に岡田克也がなった。
東大法学部出身、通産官僚であり、竹下派であった。
経歴のどれをみても、庶民感覚はなし。
とくに、通産官僚で、
竹下派だったというのが、この人間の本質をよくあらわしている。
日本をダメにした最大の犯人は竹下派だからだ。

スーパーイオンの次男の御曹司だ。
権力志向があるのは当然だろう。
金持ちのボンボンで、秀才で、エリート官僚で、エリート政治家で、
いつも日の当たる場所を歩いてきたという人間だ。

この男は、小泉さんの靖国神社参拝を、
こともあろうにシナ・チャンコロ国を訪問したとき、批判した。
これは致命傷だ。
これが小泉さんとの決定的な違いであり、越えることが不可能なほどの壁だ。
小泉さんが、なぜ、庶民の広範な支持をえているのか、まったく分っていない。
小泉さんが、支持されている大きな理由は、
靖国神社という日本人の信仰問題の琴線をつかんでいるからだ。
アラブではないが、信仰は、奥が深い問題なのだ。
軽薄な東京裁判史観で靖国神社をうっかり侮辱すると、
とんでもないシッペ返しがくるだろう。

岡田克也は、東京裁判史観にどっぷりとつかっているようだ。
東京裁判というもの信じて疑わないということだけで、
この男の思考力の程度は、たかが知れている。
近代の日本史を正確に勉強したことがないのだろう。

さらに、岡田の親父、イオンの創業者、
岡田卓也の歴史観を引き継いでいるのだろう。

父親の卓也は、日本経済新聞の「私の履歴書」の中での、
軍隊体験に否定的であり、戦争が終わって清々したごとく書いていた。
国家の総力をあげた大東亜戦争に、まるで部外者のごとき態度であった。
戦争が終わると、清々して、さっさと故郷に真っ先に帰ってきた。
自分の商売ことだけしか眼中にないのだ。

あの戦争の意味、300万人もの犠牲者の意味など、
自分の商売とは関係ないという態度だ。

レイテ戦で、奮戦し重傷を負い、
戦後も戦争を引きずってきたダイエーの中内功さんとの決定的な違いだ。
中内さんを尊敬するのは、あの戦争でも勇者だったからだ。
勇敢なる兵隊だったからだ。
当時の日本人の義務として全力を尽くして戦ったからだ。
弱兵の岡田卓也とは違うのだ。

岡田卓也は、国家が滅んだことを人ごとのように、
「私の履歴書」の中で書いていた。
こういう人間が、国家より商売を優先する、エコノミックアニマルを生み、
現代の日本の道徳崩壊、思想崩壊、ジコチュウ人間の蔓延という、
ていたらくていたらくをもたらせたのである。
自分の商売の繁盛しかない頭にない。
そういう人間の息子だ。
岡田克也の歴史観や国家観がどういうものかおのずと明らかだ。
http://www.japandebate.com/opinion1.html
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