松木薫さんの遺骨鑑定の学者が同行
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/05/21 16:28 投稿番号: [127829 / 232612]
松木薫さんの遺骨鑑定の学者が同行
嫌な動きも
投稿者 trycomp 投稿日時 2004-5-20 21:33:36 (475 ヒット)
首相訪朝に法医学専門家も同行 不明者の安否情報検証
政府は20日、小泉首相の訪朝に、法医学者の橋本正次・東京歯科大助教授を同行させることを決めた。22日の日朝首脳会談で首相は、拉致被害者の家族8人の帰国のほか、安否不明の10人についての真相究明を強く求める方針。科学的に「本人確認」するスーパーインポーズ法の専門家である橋本助教授が同行することで、北朝鮮が10人について新たな安否情報を提供した場合も、本人確認などに速やかに対応できるようにする。
今回、帰国・来日が期待されている拉致被害者5人の家族8人についてはこれまで、日本のメディアや非政府組織(NGO)関係者を通じて、写真やビデオが多数あるため本人確認には問題ないと見られている。ただ、安否不明の10人については、北朝鮮側がどんな情報を提供してくるか、政府も予測がついていない。
橋本助教授は、歯型やあごの骨の特徴から身元を確認する「スーパーインポーズ」と呼ばれる科学的手法の専門家。02年9月の日朝首脳会談では、北朝鮮側が一方的に「5人生存、8人死亡」と通告。日本側は納得出来る情報を求めて政府調査団を派遣した。橋本助教授は調査団のメンバーとして、日本から持参した拉致前の写真と比較して、帰国する5人の本人確認にあたった。
また、訪朝には10人の家族と関係が深い政府拉致被害者・家族支援室の小熊博室長も同行する。政府関係者は「10人に関してどんな情報が提供されても対応できるようにする」としている。
http://www.asahi.com/politics/update/0520/008.html
この橋本助教授は、松木薫さんの遺骨として北朝鮮から渡されたものが、60歳代の女性のものと鑑定した専門家である。
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面談のさい、信宏は熊本の実家から上京した姉といっしょに、薫の「遺骨」とされる写真を見せられた。姉は取り乱し、泣き崩れた。
すると、面談の担当者が言った。
「私は骨相鑑定の専門家。これだけの骨があったら、ご本人かどうか証明します」
直後の記者会見で、信宏は「DNA鑑定をやります」とだけ話した。実は二度にわたって焼かれている骨のDNAは壊れていて人定はほとんど不可能で、骨相鑑定こそが決め手だった。会見で骨相鑑定を行うことも公表したかったが、言葉をのみ込んだ。
「これが自分たちの切り札だ、という考えがあった。北朝鮮に対する『今に見てろよ』という思いがあった」
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上記の「骨相鑑定の専門家」が橋本助教授である。
遺骨は2度火葬されたため、DNAによる人定はほぼ不可能とされていたが、この橋本助教授のスーパーインポーズ法によって、あの遺骨が松木薫さんのものではないと鑑定されたのである。
しかし、実は今になって「実はDNA鑑定をした」という観点か動いているマスコミがある。どのようなニュースソース、どのような意図で動いているのかは不明であるが、これで思い出すのが「山本美保さんのDNA鑑定」である。松木薫さんに関しては、平沢勝栄氏の不届きな発言もあった。これらの動きが繋がっているのか、どうか。橋本助教授が北朝鮮に同行するという報道から見ると、日本政府の信用が高いと思われ、その鑑定を覆すことはないように思えるが、この動きには要注意である。
電脳補完禄より
投稿者 trycomp 投稿日時 2004-5-20 21:33:36 (475 ヒット)
首相訪朝に法医学専門家も同行 不明者の安否情報検証
政府は20日、小泉首相の訪朝に、法医学者の橋本正次・東京歯科大助教授を同行させることを決めた。22日の日朝首脳会談で首相は、拉致被害者の家族8人の帰国のほか、安否不明の10人についての真相究明を強く求める方針。科学的に「本人確認」するスーパーインポーズ法の専門家である橋本助教授が同行することで、北朝鮮が10人について新たな安否情報を提供した場合も、本人確認などに速やかに対応できるようにする。
今回、帰国・来日が期待されている拉致被害者5人の家族8人についてはこれまで、日本のメディアや非政府組織(NGO)関係者を通じて、写真やビデオが多数あるため本人確認には問題ないと見られている。ただ、安否不明の10人については、北朝鮮側がどんな情報を提供してくるか、政府も予測がついていない。
橋本助教授は、歯型やあごの骨の特徴から身元を確認する「スーパーインポーズ」と呼ばれる科学的手法の専門家。02年9月の日朝首脳会談では、北朝鮮側が一方的に「5人生存、8人死亡」と通告。日本側は納得出来る情報を求めて政府調査団を派遣した。橋本助教授は調査団のメンバーとして、日本から持参した拉致前の写真と比較して、帰国する5人の本人確認にあたった。
また、訪朝には10人の家族と関係が深い政府拉致被害者・家族支援室の小熊博室長も同行する。政府関係者は「10人に関してどんな情報が提供されても対応できるようにする」としている。
http://www.asahi.com/politics/update/0520/008.html
この橋本助教授は、松木薫さんの遺骨として北朝鮮から渡されたものが、60歳代の女性のものと鑑定した専門家である。
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面談のさい、信宏は熊本の実家から上京した姉といっしょに、薫の「遺骨」とされる写真を見せられた。姉は取り乱し、泣き崩れた。
すると、面談の担当者が言った。
「私は骨相鑑定の専門家。これだけの骨があったら、ご本人かどうか証明します」
直後の記者会見で、信宏は「DNA鑑定をやります」とだけ話した。実は二度にわたって焼かれている骨のDNAは壊れていて人定はほとんど不可能で、骨相鑑定こそが決め手だった。会見で骨相鑑定を行うことも公表したかったが、言葉をのみ込んだ。
「これが自分たちの切り札だ、という考えがあった。北朝鮮に対する『今に見てろよ』という思いがあった」
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上記の「骨相鑑定の専門家」が橋本助教授である。
遺骨は2度火葬されたため、DNAによる人定はほぼ不可能とされていたが、この橋本助教授のスーパーインポーズ法によって、あの遺骨が松木薫さんのものではないと鑑定されたのである。
しかし、実は今になって「実はDNA鑑定をした」という観点か動いているマスコミがある。どのようなニュースソース、どのような意図で動いているのかは不明であるが、これで思い出すのが「山本美保さんのDNA鑑定」である。松木薫さんに関しては、平沢勝栄氏の不届きな発言もあった。これらの動きが繋がっているのか、どうか。橋本助教授が北朝鮮に同行するという報道から見ると、日本政府の信用が高いと思われ、その鑑定を覆すことはないように思えるが、この動きには要注意である。
電脳補完禄より
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.