北の元慰安婦女性らが
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/05/20 23:15 投稿番号: [127717 / 232612]
どうせ、こんな事だろうと思ったよ。
さすがは兄弟国だわね。
国際連帯会議出席のため訪韓
日本植民地時代の被害者問題の解決を求める国際市民団体の連帯会議が、20日から4日間の日程でソウルで開催される。今回の会議には朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の元日本軍従軍慰安婦
リ・サンオク(78)さんと、強制連行の被害者
ファン・ジョンス(78)さんなど北朝鮮の代表団9人も出席した。
韓国、日本、中国、米国など7カ国の市民団体で構成された「日本の過去清算を要求する国際連帯協議会(以下、国際連帯)」は20日午後、ソウル・銅雀(トンジャク)区・大方(テバン)洞のソウル女性プラザで記者会見を開き、会議の公式日程に入った。
主催側は今回の会議で第二次世界大戦終戦60周年を来年にひかえ、日本に対する過去史の清算運動の転換点を設け、右傾化している日本に対し、国際市民団体間の共同課題と対応策をまとめるとした。北朝鮮代表団はこれに先立ち同日午前、中国国際航空CA123便で仁川(インチョン)国際空港に到着した。
元慰安婦のリさんは黄海(ファンへ)道・シンピョン郡出身で、17歳(1943年)の時に平安(ピョンアン)南道・スンチョン郡の日本軍慰安所に連行された。リさんはそこで日本服を着て、「アサコ」という日本名で1年間、屈辱的な性的奴隷となっていたが、後に脱出した。
強制連行の被害者であるファンさんは1944年5月、江原(カンウォン)道・昌道(チャンド)郡・オチョン里で日本に強制的に徴用され、北海道・小樽の建設現場で労役を強いられていた。ファンさんは同年7月、朝鮮の青年1000人余と共にサハリンに向かう途中、輸送船が米国の魚雷により沈没、九死に一生を得た後、再び北海道の軍用飛行場建設現場で働かされたという。
ファン・ソンオク(女性/54)北朝鮮代表団長は記者会見で「人権に関する問題には時効がない」とし、「日本が過去、われわれ人民に対して犯した重大な人権蹂躙の状況に対し、(国家的賠償とは)別途の徹底した認定、補償、謝罪が必要」とした。
今回の会議に出席した各国の代表団は4日間、日本軍慰安婦問題、強制動員、集団虐殺、日本の教科書問題などに関する対応策を話し合った後、22日に共同声明書を発表する。北朝鮮代表団は大会の公式日程が終わった後、23日に西大門(ソデムン)刑務所や景福宮(キョンボックン)などをまわり、24日に出国する予定だ。
チェ・ヒョンモク記者
これは メッセージ 127683 (kuecoe さん)への返信です.
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