住商、英領北海の2つの油田権益を取得
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/20 21:13 投稿番号: [127662 / 232612]
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040520AT1D2002X20052004.html
住友商事は20日、英石油開発会社、イントレピッドグループから、英領北海の2つの油田権益を取得したと発表した。取得金額は約8500万ドル(約94億円)。大手商社は世界的な資源高を背景に、油田・ガス田開発などエネルギーの上流部門の権益取得に力を入れている。住商は今後も東南アジアや豪州での権益取得を目指す。
20日付でネルソン油田の7.08%、ハウ油田の20%の権益を保有するイントレピッド子会社の全株式を取得する契約を交わした。ネルソンは既に商業生産を開始しており、ハウも10月には生産開始を見込む。両油田合計の生産量のうち、住商の持ち分は日量6000バレル程度。開発は英蘭資源メジャーのロイヤル・ダッチ・シェルが手がけている。
住商は子会社の住友石油開発を通じて北海に6カ所の油田を保有していたが、いずれも規模が小さかった。今回の2油田買収で原油の取扱量を日量1万バレル超まで引き上げ、エネルギー市場での存在感を高めたい考えだ。 (18:25)
商社は、国益と表裏一体の行動をしている。外務省などより、よっぽど役に立つのでは。
しかし、油田の規模が、小さすぎ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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