>>「防衛計画の大綱」改定へ
投稿者: hatuzuki2001 投稿日時: 2004/05/20 01:44 投稿番号: [127565 / 232612]
すべてミサイル防衛計画から来ているのではないでしょうか。
限られた予算のなかでミサイル防衛に関する予算が今年度1000億円あまりつき今後開発配備までに累計1兆円かかるとされる金額をどう捻出するか、削れるところはどこかと言うことでたまたま6月号の軍事研究に詳しく載っておりましたので抜粋して紹介させて頂きます。
「BMD導入と防衛大綱見直し削減される陸海空の主要装備」
抜粋
陸自については対機甲戦を重視した整備構想を転換し、機動力等の向上により新たな脅威に即応できる体制の整備を図る一方、戦車及び火砲等の在り方について見直しを行い適切に規模の縮小等を図る。
戦車や自走榴弾砲等火砲が現状の3割減。
海自については対潜戦を重視した整備構想を転換し、弾道ミサイル等新たな脅威等への対応体制の整備を図る
護衛艦としては大湊地方隊のDE
いしかり、ゆうばり、ゆうべつ
の代替艦は新型DEは見送られ、代わりに護衛隊群で使用古くなったDDやミサイル艇を回す。
大湊地方隊の内1個護衛隊が削減。
作戦用航空機については約1割減で回転翼機は旧式化しつつあるSH60Jの除籍ぺ−スと新型SH60Kとの調達ぺ−スの差によって2003年95機から2007年85機。
固定翼の代表となるP3Cについても1飛行隊がなくなる可能性がある。
空自については対航空侵攻を重視した整備構想を転換し、弾道ミサイル等新たな脅威等への対応体制の整備を図る一方、作戦用航空機等の在り方について見直し行い適切に規模の縮小を図る
作戦機の1割程度削減。
F−15(非MSIP機)及び現在2飛行隊が使用のF−4EJ改要撃戦闘機が削減対象。
何かおかしいぞ???
これは メッセージ 127517 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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