小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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入港禁止法案で「圧力」 交渉支援

投稿者: hitotaba168endesu 投稿日時: 2004/05/19 21:52 投稿番号: [127444 / 232612]
入港禁止法案で「圧力」   交渉支援狙い成立堅持

  自民、公明両党は日朝首脳会談を22日に控え、北朝鮮の貨客船「万景峰92」への適用を想定した特定船舶入港禁止法案を今国会中に成立させる方針を堅持している。政府の対話路線と平行して「圧力」をかけ続けることで、拉致や核問題で北朝鮮の譲歩を最大限に引き出すのが狙いだ。
  入港禁止法案は改正外為法に続く経済制裁法の第2弾。北朝鮮側は強く警戒しているが、与党は「成立イコール発動ではない。発動するかどうかは政府が判断するが、外交カードとして法整備は必要だ」(自民党幹部)と成立に積極姿勢だ。
  自民党の中川秀直国対委員長は、小泉純一郎首相の再訪朝が公表された14日も法案について「何も方針は変わらない。民主党と合意が得られれば淡々と処理する」と強調した。
  一方、政府側は法案に関し「国会の動きをよく見守りたい」(小泉首相)と慎重な物言いに終始しているが、これは与党との役割分担の側面が強い。14日の政府与党連絡会議で、自民党の安倍晋三幹事長は「首相は『対話』をして下さい。わたしは『圧力』をかけます」と言明した。(共同通信)
[5月19日19時5分更新]
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