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<アルカイダ>デュモン容疑者、偽名で

投稿者: hitotaba168endesu 投稿日時: 2004/05/19 21:14 投稿番号: [127406 / 232612]
<アルカイダ>デュモン容疑者、偽名で郵便局に口座開設

  日本に入国していたイスラム過激派の国際テロ組織「アルカイダ」中堅幹部とされるリオネル・デュモン容疑者(33)=ドイツ当局が逮捕=が、偽名の外国人登録証を使い日本の郵便局に口座を開設していたことが公安当局の調べで分かった。この口座だけで数十万円単位の現金の出し入れが数十回にわたって確認され、計1000万円以上に上っていた。公安当局は、デュモン容疑者が中古車販売などで資金を調達したとみており、他にも関連口座があったとみて捜査を進めている。

  調べでは、デュモン容疑者は02年7月に入国して住んでいた新潟市で外国人登録をしていた。入国時に使った旅券に記してある偽名「GERALDCAMILLEARMONDTINET」で登録。外国人登録証明書を受けていた。

  外国人登録証明書は、90日を超えて日本に滞在する外国人に義務付けられ、車の売買や病院での治療、金融機関の口座の開設時などに身分証明となる。

  デュモン容疑者は、郵便局に口座を作り、この口座で携帯電話の契約をしていた。口座には現金の出入りがあり、携帯電話の通話先は20カ所以上の会社や個人に上っていた。

  公安当局は、デュモン容疑者が中古車販売会社に勤務するなどしていたことから、この郵便局の口座は車の販売関係で利用していたとみているが、他にも偽名で開設した口座があるとみて解明を進めている。

  公安当局によると、テロ活動には現場の下見、警備体制の把握、資材購入などを可能にする人・モノ・カネのネットワークが不可欠とされる。これらの下準備は「インフラ」と呼ばれ、01年の米同時多発テロでは実行メンバーらが5年前から米国に潜入し、飛行機の操縦訓練と資金調達をしていた。公安当局はデュモン容疑者が日本国内で接触していた人物の解明とともに「インフラ」の整備のために使われた金融機関の口座解明を急ぐ。

  ◇目立たぬ暮らし   「新聞読み驚き」マンション住民

  リオネル・デュモン容疑者(33)は日本国内で周囲に目立たぬよう暮らしていた。

  デュモン容疑者が入国後最初に潜伏したのは、新潟市の中心部から東に約4キロの住宅街にある築30年の7階建てマンション。約50室あるが、3〜4年前から外国人が入居し始め、現在は6世帯が住んでいる。所有者の家族によると、デュモン容疑者は5階の家賃6万円の部屋を借りていた。

  この家族は「新潟東港近くで中古車販売をしていたようだ。ただ詳しいことは全然分からない」と困惑した表情で話した。同じ階に住む20代の女性は「外国人の入居者はあいさつもするし、みんな感じのいい人だった」と驚いた様子を見せた。別の階に住む男性(62)は「今朝の新聞を読んでびっくりした。マンションの入居者同士は付き合いがほとんどないので、いい隠れ家になるのかもしれない」と話した。

  デュモン容疑者が次に潜伏したのは群馬県高崎市。同市中心部から約5キロ離れた郊外の古い住宅と新しいアパートが混在した地域で、国道に面した2階建て住宅に住んでいたという。

  近くに住む40代の主婦は「近くに外国人が住んでいるが、かたまって活動するような感じはなかった。ただアルカイダの幹部と聞いて怖い気がする」とこわばった表情を見せた。60代の主婦は「テロリストのような人は他の外国人にまぎれることができるように都会に住んでいると思っていた。まさかこんな郊外にそんな人がいたとは」と戸惑っていた。
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