細田官房長官に疑惑発覚!
投稿者: lemonchan01 投稿日時: 2004/05/19 19:22 投稿番号: [127349 / 232612]
自民党の細田博之内閣官房長官(島根1区)と同党の塩谷立衆院議員(静岡8区)の2人が東京都新宿区の車両管理会社「日本道路興運」に運転手や秘書の給与を肩代わりをしてもらいながら、政治資金収支報告書に記載していなかったことが19日、分かった。細田長官の肩代わり額は約8年間で3100万円余りに上る。政治資金規正法は秘書らの給与の肩代わりを企業からの寄付とみなし、報告を定めている。細田長官は既に報告書の訂正手続きを取った。
塩谷氏秘書へも
日本道路興運は、経営陣が日本道路公団のファミリー企業の役員と兼務しているなど、同公団と関係が近いとされる。同社や同社社長らは、これまでに自民党の政治資金団体や同党国会議員に計1億円以上の政治献金をしており、細田長官は00年から02年にかけ計400万円、塩谷衆院議員も96年から02年にかけ、計1500万円の政治献金を受けている。
細田長官によると、肩代わりしてもらっていたのは東京都内の事務所の運転手の給与で、96年1月〜03年12月の計3142万円。これとは別に細田事務所も給与の一部を支払っていたという。今月上旬になって発覚し、過去4年間の約1500万円分を訂正した。
細田長官は19日の定例会見で「最近になって、こういう事実を知った。反省しております。道路公団改革との関係は認識しておりません」と述べた。
塩谷衆院議員の事務所によると、同氏の静岡県浜松市の秘書の給与を00年12月から03年12月までの3年間にわたり、計約900万円を肩代わりしてもらっていた。同社とは先代からの付き合いという。塩谷氏は「私の把握していないところでこういうことが起きてしまい反省している」と述べた。
一方、日本道路興運は「コメントは差し控えたい」と話している。
同社は日本道路公団などに運転手を派遣する業務を行っているが、東京国税局から、03年3月期までの7年間に約2億8000万円の所得隠しを指摘されたことが今年1月、発覚した。関係者によると、派遣した運転手の中に実在しない運転手数人を紛れ込ませ、運転手名義の口座に架空の給与を振り込む形で裏金を捻出していたという。
こうした裏金の一部が細田長官らの運転手の給与などにあてられていたとみられる。だが、同社は国税局に対し、使い道を明らかにしなかったため、国税局は使途秘匿金と認定し制裁課税した。秘匿金として税務処理された支出に対しては通常の法人税30%に加え、40%の税率が課される。(毎日新聞)
[5月19日13時9分更新]
小泉政権の終わりは近いようですね。
これは メッセージ 127346 (lemonchan01 さん)への返信です.
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