増元照明君へ
投稿者: tachstone 投稿日時: 2004/05/19 19:03 投稿番号: [127344 / 232612]
君はまだ国政参加への意欲はあるのか?情勢は刻一刻と激変している。
立候補するからには、一刻も君の政治理念を公にしなければならない。ところが君は沈黙している。いや沈黙ではない。「週刊朝日」で今だ小泉訪朝に疑問を呈し、あまつさえ経済制裁をも含みとしている事は驚きだ。
国政への参加を意欲するからには、拉致事件の解明だけでは、世論の支持を受ける事はできない。当然その解決の先を見なければならない。それは北朝鮮との友好関係、つまり国交正常化を訴えていく事だ。単なる行方不明者の解明だけではいけない。
ここは私情を棄てて、大局的立場に立つべきだ。政治家は国民を見なければならない。国家を見なければならない。
たかだかの行方不明者の解明、拉致事件の解決だけでは、誰も支持してはくれない。
ところが君の主張は旧態依然のままだ。君自身のマニフェストを公にすべきだ。時間がない。テレビに出ればいいと言うものではない。君の主張がないではないか。国政参加を意欲するものとして、君のテレビでの主張は、説得力がなかった。幼かった。余りにも次元が低かった。
いかに情に流されやすい日本特有の世論であっても、今の君の言動を見るとき君を支持しようという者はいないぞ。
更に、一刻も早く周囲の魑魅魍魎の集団と縁を切るのだ。どうしても切れないならば、今の環境で少なくとも自分の主張をせよ。
その主張も先に触れたように「拉致問題の解決と平行して、日朝の国交正常化、更に友好関係樹立のために、一身を捧げる」ここまで踏み込む必要がある。つらい事かもしれない。しかし、歴史を引き戻す事はできない。
「時効制度」については、学んだ事はないかもしれないが、常識としては知っていると思う。この事項についてもう一度じっくり考えてほしい。そうれば、おのずと君の生きていく、あるいはなすべきことはなんであるのか、解答が出るはずだ。
増元君、時間がないのだ!急ぐのだ。もし、このまま君が経済制裁、拉致事件の問題だけに囚われつづける、あるいはこれだけでよいと思うならば、国政参加を放棄せよ。国政参加の資格はない。それ以前に当選はおぼつかない事を知るべきだ。
これは君を思っての老婆心からだ。恨むなかれ!君の健闘を心から祈っている。
まだ書きたい事は限りなくあるが、「時間があれば」という事にしておこう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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