地村さん家族受け入れへ慌ただしく
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/05/19 17:53 投稿番号: [127320 / 232612]
拉致被害者の家族達が帰還するのは、真に喜ばしい事なのだが、胸の内は複雑。
北朝鮮・拉致問題
知事、準備を要請
/福井
◇首相訪朝迫り、知事が幹部に準備を要請
小泉純一郎首相の北朝鮮訪問が週末(22日)に迫り、福井県内では地村保志さん(48)、富貴恵さん(48)夫妻の子どもたちの受け入れ態勢を整える動きが慌ただしくなってきた。
西川一誠知事が招集した17日朝の拉致問題に関する部局長連絡会議では、知事が「総理の北朝鮮訪問は(地村さん夫妻と)一緒に努力してきた子どもたちの帰国が、解決につながるものと期待している。そのための準備をしっかりしてほしい」と、集まった11人の幹部に要請した。
県は今週中にも職員1人を内閣府支援室に派遣して情報収集する一方、18日には受け入れ準備を全庁で対応するための庁内組織「拉致被害者・家族支援会議」を開く。県拉致被害者・家族支援室の中谷章室長は「子どもさんたちの帰国の期待は大きい。地村さんの要望を十分くんで態勢を整えたい。子どもたちは日本の教育を受けていないし、友だちもいない。地域の若い人との交流なども働きかけたい」と話した。
地村さん夫妻には長女(22)と長男(20)、二男(16)がおり、夫妻が住む小浜市は「3人が1日も早く日本の社会に慣れるように」と、自立支援カリキュラムを設けて、受け入れ態勢を整える。市拉致被害者・家族支援室の田中毅志室長は「日本の生活に早く慣れてもらうよう日本語教育や精神面のケアに十分な支援をしたい」と、受け入れに万全を期す構えだ。【佐藤孝治、川口裕之】(毎日新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/127320.html