曽我ひとみさんの手紙
投稿者: charles_supper_jenkins 投稿日時: 2004/05/18 22:21 投稿番号: [127104 / 232612]
父ちゃん、富美子、こんにちわ。
二十四年間、私の考えをして夜も眠れなかったと思います。本当にすみませんでした。
私を許してください。
今はかあちゃんもいなく、本当に心が痛いです。父ちゃんと富美子がいればいいです。
体はどうですか。痛い所なんかはありませんか。
今は年をとっているから、それだけが心配です。
私はここに来てふるさとの考えも沢山しました。
けれども金正日総書記の温かい愛の下で配慮をたくさん受けながら、今は娘が二人もいます。十九歳と十七歳です。二人とも大学生です。夫もとても心が良い人です。みんなが健康で生活しています。安心して下さい。
今、私は一日でも早く父ちゃんと富美子に会える日を待っています。
母ちゃんの写真を持って来てください。会えるその日まで体にじゅうぶん気をつけて下さい。待っています。
父ちゃん、富美子へ
九月二十九日
ひとみより
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「私はここに来てふるさとの考えも沢山(たくさん)しました」
「私のことを考えて」ではない。「ふるさとのことも考えました」ではない。
◆読み返すたび胸がふさがる◆
これは メッセージ 127097 (teruko_22jp さん)への返信です.
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