日米首脳会談、(イラク・北朝鮮問題)
投稿者: mitokoumon_2002 投稿日時: 2002/09/13 12:51 投稿番号: [127 / 232612]
大統領は首相訪朝について「北朝鮮訪問を心から歓迎する。早く結果を聞かせてほしい」と支持を表明。「訪朝するまでに米国が持っている北朝鮮情報をできるだけ伝える」と述べ、両国が連携対処することを確認した。
さらに、大統領は「北朝鮮の大量破壊兵器、ミサイル、通常兵力、どの問題もおろそかにできない。米国としても対話の道を閉ざしていないと北朝鮮に伝えてほしい」と述べ、米国としては安全保障問題をとくに重視していることを強調し金正日総書記に伝えてほしいと要請した。
イラク問題について、大統領は「国際協調の重要性は認識している」としながらも、「我慢にも限界がある。外交努力は行うが、成功しなければ、他の道を考えざるを得なくなる」と述べ、イラクの対応が変わらなければ、国際的に理解が得られなくても軍事行動に踏み切る可能性を示した。
経済問題について、大統領が「日本経済が再び強くなることを期待したい」と表明。
会談終了後、首相は記者団に対し、「訪朝を控え非常に意義深い会談だった」と語った。
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