拉致捨てきれぬ失踪者400人
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/18 05:53 投稿番号: [126943 / 232612]
多くの投稿者の方が、100人を越える被害者のことを忘れるなとされている。
私もそのように思う。
しかし、救う会のHPによれば、政府認定は15人である。
とするなら、政府が北朝鮮に要求するのはこれに止まるのではないか。
(もっとも北朝鮮の方が出してくれればそれはそれで良いのだが。)
どなたか、ここの関係を知っている人があれば、お願いします。
http://www.sukuukai.jp/shiryo/index.html
拉致問題の真相解明と完全解決は、現政権が転覆しないと無理であるが。
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小泉首相再訪朝 拉致捨てきれぬ失踪者400人 消息を…解明へ祈り
調査会「見殺しにされる」危機感
小泉純一郎首相の再訪朝では、帰国している拉致被害者五人の家族の帰国・来日実現のほか、他の被害者や、拉致の疑いが濃い失踪(しっそう)者の消息を北朝鮮が提示する可能性もある。「特定失踪者問題調査会」によると、こうした失踪者は約四百人。これまでに浮上した失踪形態の類似性に加え、失踪の新たな共通項も明らかになった。調査会では、被害者や失踪者の消息判明を期待しながら、再訪朝の行方を見守る。
≪類似性の存在≫
これまでの調査会の分析では、失踪事件には、いくつかの共通項が存在する。看護師といった特定の職業従事者▽特定の大学に行方不明者が集中▽同一地域での失踪例の多発−などだ。
中でも「拉致濃厚」とされる十八人の中では、一例として次の類似性が明らかになっている。
神戸市の秋田美輪さん=失踪当時(二一)=と、甲府市の山本美保さん(山梨県警は「死亡」と発表)=同(二〇)=の場合、(1)どちらも日本海側の海岸で所持品のバッグを発見(2)「図書館に行く」「友人宅に泊まる」と言って出かけたが、いずれもそういう行動は取っておらず「小さなうそ」(調査会)だったことが判明−といった状況が似ていた。
≪新たなルート≫
調査会では最近さらに、失踪事件の新たな共通項をあぶり出した。
一つは、在日朝鮮人の物流ルートとみられる道筋に、失踪者が点在していることだ。
九十九里浜に面した千葉県北東部の旭市近辺で、年代は異なるが三人が失踪している。調査会はこの地域に注目し、その理由を「旭市から東京↓甲府↓長野県大町市と経て、富山や新潟に至る在日朝鮮人の物流ルートで『大町ルート』と呼ばれる道筋があり、何人もがこのルート上でいなくなっている」と話す。
調査会では、山本美保さんの失踪もルートに乗った可能性も捨てきれないとみている。
甲府市で失踪し、持っていたセカンドバッグは失踪四日後に新潟県柏崎市の海岸で見つかったからだ。
≪「杉並」で6人≫
もう一つは、失踪が多発する同一地域に「東京都杉並区」が加わったこと。一九七〇年代後半から、八〇年前半にかけ、六人もが失踪していた。六人中三人は大学生で、あとの三人も同年代の若者だった。
ほとんどが親元を離れ、アパートで一人暮らしをしていた例が多く、「海へ行ってくる」と告げて行方不明になったり、失踪数日前に知り合った人間から「北海道でいい仕事がある」と誘われ、そのまま消息が途絶えた例もある。
メガネや免許証を置いたまま、部屋の様子がまったく変わっていないのに失踪したなど、調査会は、いずれのケースも自ら失踪する理由は考えにくいとしている。
調査会では当初日程を前倒しして二十一日、新たな拉致濃厚な失踪者らを公表する。荒木和博代表は「北朝鮮が拉致を認めた被害者もいるが、失踪者は見殺しにされる可能性がある」と危機感をつのらせている。
http://www.sankei.co.jp/news/morning/18na1002.htm
私もそのように思う。
しかし、救う会のHPによれば、政府認定は15人である。
とするなら、政府が北朝鮮に要求するのはこれに止まるのではないか。
(もっとも北朝鮮の方が出してくれればそれはそれで良いのだが。)
どなたか、ここの関係を知っている人があれば、お願いします。
http://www.sukuukai.jp/shiryo/index.html
拉致問題の真相解明と完全解決は、現政権が転覆しないと無理であるが。
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小泉首相再訪朝 拉致捨てきれぬ失踪者400人 消息を…解明へ祈り
調査会「見殺しにされる」危機感
小泉純一郎首相の再訪朝では、帰国している拉致被害者五人の家族の帰国・来日実現のほか、他の被害者や、拉致の疑いが濃い失踪(しっそう)者の消息を北朝鮮が提示する可能性もある。「特定失踪者問題調査会」によると、こうした失踪者は約四百人。これまでに浮上した失踪形態の類似性に加え、失踪の新たな共通項も明らかになった。調査会では、被害者や失踪者の消息判明を期待しながら、再訪朝の行方を見守る。
≪類似性の存在≫
これまでの調査会の分析では、失踪事件には、いくつかの共通項が存在する。看護師といった特定の職業従事者▽特定の大学に行方不明者が集中▽同一地域での失踪例の多発−などだ。
中でも「拉致濃厚」とされる十八人の中では、一例として次の類似性が明らかになっている。
神戸市の秋田美輪さん=失踪当時(二一)=と、甲府市の山本美保さん(山梨県警は「死亡」と発表)=同(二〇)=の場合、(1)どちらも日本海側の海岸で所持品のバッグを発見(2)「図書館に行く」「友人宅に泊まる」と言って出かけたが、いずれもそういう行動は取っておらず「小さなうそ」(調査会)だったことが判明−といった状況が似ていた。
≪新たなルート≫
調査会では最近さらに、失踪事件の新たな共通項をあぶり出した。
一つは、在日朝鮮人の物流ルートとみられる道筋に、失踪者が点在していることだ。
九十九里浜に面した千葉県北東部の旭市近辺で、年代は異なるが三人が失踪している。調査会はこの地域に注目し、その理由を「旭市から東京↓甲府↓長野県大町市と経て、富山や新潟に至る在日朝鮮人の物流ルートで『大町ルート』と呼ばれる道筋があり、何人もがこのルート上でいなくなっている」と話す。
調査会では、山本美保さんの失踪もルートに乗った可能性も捨てきれないとみている。
甲府市で失踪し、持っていたセカンドバッグは失踪四日後に新潟県柏崎市の海岸で見つかったからだ。
≪「杉並」で6人≫
もう一つは、失踪が多発する同一地域に「東京都杉並区」が加わったこと。一九七〇年代後半から、八〇年前半にかけ、六人もが失踪していた。六人中三人は大学生で、あとの三人も同年代の若者だった。
ほとんどが親元を離れ、アパートで一人暮らしをしていた例が多く、「海へ行ってくる」と告げて行方不明になったり、失踪数日前に知り合った人間から「北海道でいい仕事がある」と誘われ、そのまま消息が途絶えた例もある。
メガネや免許証を置いたまま、部屋の様子がまったく変わっていないのに失踪したなど、調査会は、いずれのケースも自ら失踪する理由は考えにくいとしている。
調査会では当初日程を前倒しして二十一日、新たな拉致濃厚な失踪者らを公表する。荒木和博代表は「北朝鮮が拉致を認めた被害者もいるが、失踪者は見殺しにされる可能性がある」と危機感をつのらせている。
http://www.sankei.co.jp/news/morning/18na1002.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.