政治的意図という次元の問題ではない
投稿者: Etchanlove 投稿日時: 2004/05/18 02:33 投稿番号: [126937 / 232612]
小泉さんがいくべきか、いかざるべきか、
これは、極めて、戦術的な問題で、ともかく、一人でも、拉致被害者を奪還することが、最優先である。
★その事自体を難じているのではなく、最低限ゆずれない原則を崩すなよ、譲るなよと言っている。外交戦術には当然巧拙があり、死活的に重要なものを絶対に失わないという覚悟のことを言っている。身代金を払って全員を返してもらい、儲けた誘拐犯が高笑い、国際社会から侮蔑され、国民自身が屈辱と怨念に打撃を受けるのは最悪。硬軟あらゆる手段を講じ、自衛隊、米軍、特殊部隊など全てのオプションを総動員してでも、よしんば犠牲が出ても、被害者奪還するのがあるべき姿。そこで国内外、国民から非難されようとも歯を食いしばってでもその最低線を保守するのが、真の保守。真の国民国家。
これで、幕引きということになって、日本国民が、健忘症になるというのであれば、それは、健忘症になる方の責任であり、
拉致被害者が、健忘症になりがちな、日本国民一般に配慮して、奪還を遅らせるので、忍耐せよというのは、まったくスジチガイの、不当な要求だ。
★そんな逆立ちした論理はありえない。
こういうことを要求する人間は、何らかの己の政治的主張に、この拉致被害問題を利用しようという意図があると思う。
★政治的主張とおっしゃる、あるいはこのひとつ前の投稿ではイデオロギーとおっしゃる、いずれも当たらないですよ。愛国心が何故イデオロギーなのですか。愛国心は真理ですよ。政治的信条でもなければましてや政治の手段でもない。人間の本性ですよ。国民を奪われた国家の、家族を奪われた人間の、当たり前の怒りであり当たり前の行動です。
これは メッセージ 126935 (akechi_k56 さん)への返信です.
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