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イタリアも中国人に怒っている

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/05/17 23:26 投稿番号: [126882 / 232612]
日本も見習え。


いまや日本中至る所に、規模の差こそあれ、新チャイナ・タウンが建設されている。
横浜中華街には叶わないにしても、たとえば池袋、大久保周辺は新移民、不法入国者、「留学生」らのメッカと変貌し、インターネットカフェに入ると中国語ヴァージョンだ。

この実態をみるには池袋北口がおすすめである。
中国食料専門店が十数店、華字新聞は数紙が花盛り。歩道で売っている電話カードは中国で使えるものの格安版。

店に冷やかしではいると中国語が飛び交い、乾燥した漢方薬やニンニクの混ざった独特な臭いが漂う。映画のヴィデオは、その場で複製を作ってくれる。

華字新聞は北京の代弁媒体もあるが、多くが共産党に批判的。大陸でベストセラーとなった小説に加え、禁書となった『中国現代化の落とし穴』(何清漣)などの原本も売っている。

中国人留学生が対象の「留学生新聞」など繁体字に日本語が併記されている。広告がまた面白い。求人、物々交換、不動産情報に混ざって格安航空券。これが日本の大手旅行代理店より安いのだ。

ともかくチャイナタウンの膨張に悩むのは西側に共通で、NYとサンフランシスコのチャイナタウンはマフィアの巣窟ともいわれ、極端に治安が悪い。不法入国者が、この町に紛れ込むとまずわからない。

ニューヨークの新興チャイナタウンは、ラガーディア空港に近いフラッシングという町に開けた。早くも人口が二十万以上。ここは福建省出身者が多い。

数十人が暮らす面妖なアパートにも捜査令状がなければニューヨーク警察は踏み込めない。
その法の盲点をついて次々と不法移民がやってくるから始末に負えないのである。
 
そしてついにこの”華人禍”はローマに及んだ。
ローマ市内のヴィットリオ・エマヌエーレ二世広場付近には漢字の看板、ランタンがならび、六百もの中国店舗が店を競い、一角には「中華レストラン街」まで出現した。滞在している中国人は、この一帯だけで七千人から八千人と見積もられている。

腸詰め、動物をぶら下げた肉屋、唐辛子など香辛料の陳列。どれをとってもイタリアの伝統文化と無縁であり、それゆえに異様に目立つのだ。

彼らは最初、おとなしく小人数でアパートを借り、目立たないように親戚を呼び寄せ、いつか気がついたときには大きな町を形成していた。

イタリアはアルバニアや旧ユーゴ、北アフリカからの不法入国に悩まされ、エスニック集中の町作りを禁止、またイタリア語と併記される看板がイタリア語より大きくすることも禁止してきた。
  ローマにおける「中華街」の看板は、いつのまにか漢字のほうがイタリア語表記より大きくなった。

ベルルスコーニ政権の連立相手「北部同盟」は「密航船を軍艦を派遣して沈めろ」と騒いでいるくらい不法移民に神経質。
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