再訪朝で意見交換、首相が米大統領と
投稿者: hitotaba168endesu 投稿日時: 2004/05/17 23:09 投稿番号: [126875 / 232612]
観測記事ですね。
再訪朝で意見交換、首相が米大統領と電話会談
小泉首相は17日夜、ブッシュ米大統領と電話会談し、22日の北朝鮮訪問などについて意見交換した。
首相は、2002年10月の拉致被害者5人の帰国以来、こう着状態が続く日本人拉致問題と日朝関係を打開するため、再訪朝を決断した経緯を説明。金正日総書記との首脳会談で、今後、日朝平壌宣言を着実に履行することを確認し、拉致問題と、米国が重視する核開発、ミサイル問題を含む「包括的な解決」を目指す方針を表明した。
拉致問題に関しては、拉致被害者5人の家族8人の帰国・来日を実現し、「死亡」「入国なし」とされた拉致被害者10人の真相究明について、米側の理解と協力を重ねて要請したと見られる。
拉致被害者の曽我ひとみさん(45)の夫で元米兵のチャールズ・ジェンキンス氏(64)が来日した場合、米軍が身柄引き渡しを求め、「逃亡兵」として訴追する可能性があるため、米側の対応が注目されている。
電話会談は、イラク情勢を協議するため、米側が提案した。ブッシュ大統領は6月末のイラク人への主権移譲や、米軍によるイラク人虐待問題などについて、米国の考え方を説明したと見られる。(読売新聞)
[5月17日22時43分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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